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2006/09/30

総会、デンキネコ

 親不知が痛い、、、、、、2日連続で歯医者に行ってしまった、、、、、まだ痛い。。。。。
 でも、今日は朝からマンションの管理組合の定期総会。今年は書記なんだけど、なぜか理事長、副理事長とも不在で、ボクが議長をすることに。。。。。気持ちが重い上に歯が痛い。。。。。
 今回は、定期総会の前に管理規約の改正ともなう説明会もある。平成16年に国交省が標準管理規約を改正したので(阪神大震災や、全国のマンションで築後30年くらい経つ古いものが出始め、立て替え等が多数発生し始めたのを受けてというのがメインの改正)、ウチのマンションもそれにそってあちこちを見直すことになり、理事会で半年くらい討議していたのだ。(個人的には、まだまだ詰めなくちゃいけない部分がたくさんあるような気がするのだけど、、、、、、)
 で、ウチのマンションでは、今までなかった「暴力団関係者の排除」という項目を新たに盛り込んだのが、結局今回の最大の目玉になった。今までなぜか、その項目が全くなかったんだよね。で、今年新たに入ってきた賃貸人がそういう関係者だったのだ。オーナーは、不動産屋から別の職業で報告を受けていて知らぬ間にそうなってしまったらしい。で、マナーの悪さかと素晴らしいボディ装飾からすぐに話題に。。。。。そこへ、管理規約の改正話が持ち上がったので、即盛り込むことに。
 この件が中心で、会は進み、他の細かいところはとりあえずまぁいいんじゃないの状態で、それなりにすんなりと進んだ。まぁ議長的には良かったかも(^^;。で、そこそこで総会は終了。
 さて、定期総会が終了すると、理事が交代するのだけど、来期の理事は、実践に突入して行くことになるのだが、どうなるだろう。。。。(ちなみにボクは来期も居残り理事として継続することになっているのだけどね、、、、)

 そして夕方からは野方で久々のデンキネコ。(その前に歯医者で痛み止めを処方してもらってから出かけたんだけど、、、痛いんだもの(^^;)
ノガタ 秋のデンキネコまつり 沈まぬ太陽編 No.019

 うん、やっぱデンキネコは楽しいよ。年に1度は観ないとだ。今回の出し物は、まぁいつものようにどっちゃりの小物と、「デンキネコ対メカデンキネコ」「メカデンキネコ逆襲」。どっちもまだ観てなかったので、いやぁもう最高(^^;。でも痛み止めのせいで、最初の方は、眠気と戦うのが大変だった。。。。。

これは同時上映だった高岡晃太郎監督の
「チャッピー・ゴンザレスの希望」という作品に登場した猫のみーちゃん

 予想どおりに来ていた二人の友人にも逢い、一人は、途中休憩まで気がつかなかったけど、ボクの斜め前に座っていた。で、帰りはその人とちょいと反省会。(痛み止めが効かなくなるからアルコールはいけないのに。。。。。。あぁ、明日も反省会があるのに。。。。。歯が痛い。。。。)

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2006/09/28

Adobe InDesign CS2セミナー

 「第一線のユーザが語るAdobe InDesign CS2セミナー」に行ってまいりました。どーも、3日くらい前から、歯茎からちょっとだけ顔を出している親不知が痛いのでどうしたもんかと思ったけど、YUJIさんとせうぞーさんが揃ってスピーカーなので、これは行かなくてはいけないと、神田まで出かけたわけでした。
 二人の勇姿を写真に納めるべく200mmのレンズも抱えて、、、、、、、。しかし、写し始めて気がついた。カメラにメモリカードが入っていない。。。。。うぅむ、、、、、、、、なんてこった。歯痛で頭がぼーっとしているせいか(まぁいつもぼーっとしてるかもしれんが)、それではと、ケータイで撮ってはみたものの手ブレが激しくて使い物にならん。まぁ、大体修行が足りないので、手ブレはいつも激しいのである。
 歯痛で口があまり開かないけど、ビールだけはたくさん食らって、酔っぱらって帰ったのであった。実に夕方5時から飲み始め、終電間際であった。。。。

 あ、セミナー?YUJIさんは、InDesignとQuarkXPressの違いについてだったので、もうすっかり忘れかけているQXPの操作系を懐かしく見ていました。せうぞーさんのSINGの話は、なるほど簡単便利っぽい(^^;。

 ともあれ、歯が痛いです。。。。。。。。。これは口腔外科行きかなぁ。。。。。

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2006/09/27

メカネロ

メカネロ「世界の夕暮れ」ツアー・ファイナル・ワンマンライブ
2006.9.27@Shibuya O-Nest No.4

 一応メジャーなんだけど、まだまだ無名なメカネロ。mixiのバナーからたどって聞き始めたバンド。いろいろな要素を感じるけど、バランスのいい、きれいなサウンドが気に入った。
 で、初めてライブを観たんだけど、ライブの1週間前に「やっぱ観とこ」と、思ってチケットを買ったら、整理番号4番。。。。。。。うぅむ、全然売れてない?(^^;
 でもって、ライブの2日前になって、ヴォーカルとギターの正式脱退が発表(このツアーを最後にってことだけど)(まぁ1999年の結成以降、メンバーの入れ替わり、解散の危機等、色々あったバンドらしいけど、今回は、解散宣言はない)。
 そんなこんなで、波乱含みの中、会場に向かう。なんと、開場時間に入ったのは、たった3人。不安は膨らむばかり、、、、、、でも開演時間前には50人以上が集まった。
 オープニングアクトは、ハイトーンヴォイスのフォークシンガー中野陽介。いつもオープニングアクトは邪魔くさいなぁ、、、、と、思っているのだけど、この彼は、けっこう良かったかも。不思議な雰囲気で、ずるずるだらだらと歌う。出だしの「さぁ、目を開けてごらん、怖くないから」(やや曖昧)って感じの歌詞がなぜか心に残った。

 で、メカネロ。思っていたよりもずっとソリッド。ドラムと、サポートメンバーのギター、フタキダイスケ(オリジナルメンバーのギターは今回やめるんで、後半だけ出てきた)のキレがやたらいい。とくにドラムの藤田優は、もしこのままメカネロが空中分解しても、あちこちから引っ張られそうな魅力を持ったドラマーだった。
 楽曲の完成度は高く、キャッチーで隙のないアレンジと、激しいギターのリフが印象的。ヴォーカルは演奏のストイックだけど激しいメリハリの聞いたサウンドに対してわざと抑揚を抑えたメカニカルなファニーヴォイス。でも時おり聞かせる中高音域の突き抜けるような声はかなり魅力的(なだけに、脱退はもったいない)。
 帰りがけにヴォーカルのまりぺちゃんがエレベーターのところで、メカネロステッカー(上の写真のケータイに貼ってある青いやつ(^^;)を配っていたので、もらうついでに「やめたあとはどうするの?」と聞いたら「就職します」だって。「音楽は?」「趣味で続けますけど、、、、」うぅむ、、、、。すでに彼女の声のイメージでメカネロは動いているのに、、、、、、。これからだと思うんだけどなぁ。2枚のメジャーアルバムのヴォーカルは、どっちもまりぺちゃんなのだよ。

 さて、どこへ行く、、、メカネロ。。。。。

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自遊人新潟編集部(日帰り)

 次号のデザイン等の打ち合わせで、自遊人の新潟編集部に行ってきた。
 今年は日帰りで長距離を走ることが多い。今回はドアツードアで片道200km。関越所沢ICから六日町IC。ウチから所沢ICまでの約10kmに30分程度かかるのだが,これがいつもまどろっこしい。
 ともあれ、約2時間半、六日町のICからはすぐだったので、さほどのストレスもなく移動。

自遊人のサイトにも出ているが、これが編集部でやっている有機農法の田んぼ「自遊田」。
はるか彼方に見えるのは八海山。

稲穂が垂れるまで田んぼで活躍していたあいがもたち。今は会社の裏で余生を送る(^^;

こんな広い体育館もある。バスケットでもフットサルでもできるよ(^^;

 編集部の建物は元パン工場の300坪という広大な建物を借りているので、あちこちに使用されていない広々としたスペースがたくさんある。

 さて、いろいろとだらだら打ち合わせしながら、お昼は裏のスペースで大変旨いバーベキューをいただき、日も暮れた頃、五十沢温泉ゆもとかんの温泉へ。こっちも最初から温泉にでも寄って行くかと思っているし(ってか、いつも温泉セットはクルマに積んである(^^;)、先方も「じゃ、温泉行く?」ってな感じで、普通に会話があるのが自遊人らしいところ?(^^;。
 五十沢(いかざわ)温泉は、NHKの朝ドラ「こころ」の新潟の舞台になった場所の近所で、すぐ近くの庄屋さんの家が朝倉医院として登場したらしい。
 宿の外観から想像していたよりも広々とした混浴露天は、気持ちよかったなぁ。入浴料が500円、宿泊も8000円〜というのは格安。今度は泊まりで来ますかね(^^;。

 大嵐の中帰ってきたのはもう深夜、1時くらいでありました。

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2006/09/24

2006 motoGP

2006 MotoGP World Championship Round15 Grand Prix of Japan

 今年も行って来た。ツインリング茂木。事前の予報は雨っぽかったけど,予選の23日はちと寒くて思わず安売りの長袖シャツとか買っちゃったりしたけど,決勝当日はがんがんに晴れて暑いくらい。今年で3年めだけど,降られないねMotoGPは。

 今年はキャンプサイトもグレードアップ。今までの林間のサイトから平地でクルマを横付けできるサイトへ昇格。先日修理したテントのテストも兼ねていたけど,満天の星空の夜だったので,雨漏テストにはならなかった(^^;。

 なんとなくキャンプサイトへの参加人数も増えて8人の大所帯。普段のキャンプでも最近はこんなに大人数なのは珍しい。いつものようにボクのテキトーな献立と,おおざっぱなサイト設営で飲んで酔って爆睡(^^;。雨が降らないとなると,タープの張り方も,かなりいいかげんだなぁ。

 レースは,250と125クラスはそれなりに盛り上がったけど,motoGPクラスは,大きな波乱もなく,淡々と過ぎて,ロッシとヘイデンのポイント差がちょっとちぢまって,残り2戦のチャンピオンシップの行方がさらに混沌としてきた。って感じ。
 帰りも大きな渋滞もなく,行きと同じく約3時間で帰り着く。

 しかし哀しいのは,相変わらずボクの写真がへたくそなこと。まぁ,研究不足勉強不足練習不足は認識して入るのだけどね,,,,,,まぁ、がんばろう。。。。。。

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2006/09/21

ランタン修理

 使っている主力のランタンは、Colemanの288A700という2マントルのガソリンランタン。
 最初に買ったのはIWATANIのカセットガスが使えるののハシリ。CB100というヤツ。でも、ガソリンランタンの方が明るいし、ポンピングも一晩に2、3回くらいでいいので、存在感も含めてColemanが好きなのだ。
 しかしこいつも約10年選手。最近あちこちの動き方がいまいちだなぁ、、、と、思っていたら、先日のMISIAの山中湖ライブのときのキャンプで点かなくなった。
 ヤフオクで、ガソリンランタンでは初の(って言ってももう5、6年前の発売だけど)着火スイッチの着いたColemanNorthStar2000というのを買ってしまったので、安心して修理に入れる(^^;。
 「とりあえずバラしてみよう」型の人間だから、もっと壊してしまったらどうしようもないので、代替えがないと不安で修理などできない(^^;。
 おそらくジェネレーターかなぁ、、、、と、思い、とりあえず交換用のジェネレーターを新宿SRCに買いに行く。アウトドア用品は、地元の安売りを狙う意外は、ほとんどここで済ませる。

この真ん中に立っている細い真鍮の管がジェネレーター

 このジェネレーターは、ガソリンランタンやストーブの心臓部で、こいつの中を通ってガソリンが送られ気化するためのノズルになっている。ベース部のナットをちょっと緩めると簡単に外れる。外してみると、な〜んか、曲がってやんの(^^;。

管の中身は、スプリングと、ニードル

この外側の管が曲がっているので中が干渉して動かなくなっていた

 なんでこんなに曲がってしまったのかは、よくわからない。いつも燃料をあふれるくらいに入れるのが悪いのかなぁ、、、、、、、、、。という心当たりはある(^^;。
 ついでにポンピングカップのゴムも変えて、ひとまず素直に点くようになった。よかったよかった(^^;。
 修理にあたって、一つ覚えたこと。ジェネレーターの交換では、マントルを崩してしまう必要はない。注意深く外せば、ジェネレーターはマントルに干渉せずに外せる。せっかくいい形で残っていたマントルを崩してしまった失敗(^^;。

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テントの修理

 ウチのテントは、ColemanのStanderd Dome II という10年近く昔に買った、簡単設営で、中も広々(270cm×270cmくらい)とした、現代のテントの定番の形として流行ってきたものだ。
 何年か前に、岐阜の万波という山奥でキャンプをしたとき。そこはヘリポートだったので、山奥ながら地面はアスファルトであった。キャンプ終了時にいつものようにテントを逆さにして裏を乾かしていると、突風にあおられて逆さになったままテントがアスファルトの上を十数メートル滑って行った。
 あっと思ったが後の祭り、フライが穴だらけになってしまったのだ。
 それから数年間雨のキャンプでは雨漏に悩まされていたのだけど、一昨年大きな穴にパッチを当てて塞いでみたら、少し雨漏が弱まった。で今年、ついに大手術をすることにした。テントのフライの縫い目の裏側には、シームテープというものが貼ってあって、縫い目からの雨漏を防ぐようになっているのだが、これがかなり劣化していてあちこちはがれまくっているので、こいつを貼り替えるのだ。

 まず、すべての劣化したテープをはがす。ほんとは透明なテープで、フライの生地に熱で圧着されているものなのだけど、すでに茶色く変色し、簡単にはがれる。

縫い目に回り込んでいる部分等は丁寧にハサミで切り取る

 半分くらいは生きているかなぁ、、、、、、と、思っていたが、はがし始めてみると、全部だめになっていて簡単にはがれた。

 修復用に用意した新しいシームテープは小川キャンパルのシーリングテープというやつで、10mで1700円。これを20m。
 使い方は簡単。生地の汚れを落とし、縫い目を完全にカバーするようにアイロン(再低温)で、押さえていくだけ。

 今年ついに買い替えた、コードレスアイロンが大活躍。でもこいつの弱点は、すぐに温度が下がってしまうので、まめに充電器に戻さなくちゃいけないこと。
 で、シームテープだけど、20mでは主要部分のシーリングはできたけど、前室と後室まではできなかった。あと10m必要って感じ。まぁ、前後室は、メインルームの雨漏には関係ないので、大丈夫だろうということで、とりあえず修了(^^;。

 さらに、フライの最下部についているショックコード(引っ張ってペグ止めし、テントとの間に空間を作るためのゴム製のひも。自転車の荷物ひもみたいな感じ)が何箇所か伸びきって硬化していたので交換する。

 ゴムひも(ナイロンカバーのもの。髪留めのゴムは綿のカバー)はDoItで見つかったのだが、これを束ねるためのアルミのカシメ金具がオリジナルのもののようで、見つからない。最初は縛ってしまえばいいか、と思っていたけど、直径が5mmくらいあるので、しっかり縛ると、倍以上の長さが必要だし、結び目も巨大になってしまうのだ。そこで悩んだあげく、針金で2カ所縛ることに。まだこれが簡単にうまくいったので、とりあえず良しとした。でも針金だとエッジが布を傷つけやしないかと、ちと不安ではあるのだけど。。。。。

 最後にシリコン系の防水スプレーをかけて(気休めだけど)、出来上がり。これで雨漏しなければいいけどなぁ(^^;。
 こういう大型テントはもうあまり使わないで、小型のものにシフトしていくつもりなんだけど、たまに大人数で遊びにいく時には便利なんだよね。公称の最大収容人数6人だし(^^;。まぁでも、周囲にこれ啓のテントを持っている仲間が増えたので、ボクは持たなくても、、、、、という考え方もないわけではない(^^;。

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2006/09/16

平岡恵子

echolatch vol.2
2006.9.16@三軒茶屋grapefruit moon

 Salyuを観に行った時に旦那である名越氏がギターを弾いていて、ここんとこSalyuがよく歌番組に出るのでそこでも見かけて、やっぱ気になる。。。。
 桃乃未琴改めモモノミコト改め平岡恵子さんが出るというライブに行ってきた。
 三軒茶屋grapefruit moonは初めてである(ってか、ほとんどのライブハウスは初めてなんだけど(^^;)。なんとも三軒茶屋の駅から遠い。商店街を越えて、どんどん住宅街に入っていって、銭湯の前だったりする。
 今回はイベントで、3人出るうちの2番め。客は、最初は全部で30人くらいだったかな、帰るころには50人くらいになっていたかな?まぁゆったりビールを飲みパスタを食い、聴いてました。最初の人は、正統的な歌の戸田和雅子さん。3番めは今回の中心人物らしいけど、観ないで帰ってきちゃった(^^;。

 で、平岡恵子さんである。blogで、昔の曲もやるよ、って書いていたので、いても立ってもいられなくなったのだ。前にトリマトリシカの時には、トリマの曲しかやらなかった(あたりまえだ)ので、初めて桃乃未琴時代の曲を生で聴けることになると思ったから。
 1時間くらいかな?6曲(たぶん)やったうちの4曲が昔の曲だった。大好きな「大切なコト」も歌ってくれたし、かなり満足(あとは、「Rainbow」と「キオクマデ」と「羽根」かな?自信なし(^^;)。でもやっぱワンマンでもっとたくさんやってほしいよ。まぁヘヴィな曲が多いので、大変そうだけど(^^;。
 んで、今までCDを聴いている時には、全くなんとも思っていなかったのだけど、彼女のルーツって、ブルースと南部アメリカンロック?なのかな?とにかくパワフル。素晴らしい声、カッコイイギター!もーいいんだよなぁ。。。。。。
 早いとこワンマンでお願いしますよ!あ、バックは旦那でね(^^;。

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2006/09/09

ユナイテッド93

 いつも、観に行きたい映画は、あまり情報を入れずに行くのだけど(予告編程度)。9.11関連のもののうち「ワールド・トレード・センター」は、アメリカ的ドキュメントの色合いが濃そうできつそうなので、「ユナイテッド93」を観ようと前売りを買ってあった。
 てっきり「あの9.11の時にもう1機ハイジャックされていた飛行機があったのだ、、、、、」というフィクションだと思っていったら、、、、そう、あの日1機だけ原野に墜落した、ユナイテッド93便の交信記録等から機内の様子を再現したドキュドラマだった。
 いやぁきつかったです。9.11は相当ハードな出来事だけど、ハイジャックされた機内の様子を墜落まで追い続けるという再現ドラマはたまらない。終わりはわかっているんだもの。
 極限状態での乗客の行動は、すごかった。生に執着する感動があった。けど、哀しい、つらかったよ。

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2006/09/05

Salyu@LIQUIDROOM

Liquidroom 2nd Anniversary loquid surprise 02 Salyu/小谷美紗子
2006.9.5@LIQUIDROOM A274

 Salyuは歌うときの姿勢が悪い。でも言葉は皆に届く。Salyuは若いのにおばちゃんみたいな風貌。でもなぜだろう、チャーミング。Salyuはいつもニコニコ元気。でも歌はどれも心に深く突き刺さる。

 春の六本木のライブ以降ずーっと心に引っかかっている歌声のSalyuを久しぶりに観る。
 いつものようにふわふわの衣装に派手なスニーカー(いつも彼女は派手なスニーカーなんだな)で登場。満面の笑みを会場に投げかけ、ひと呼吸置いてからやや猫背で歌い始める。
 あぁ、その瞬間からボクは小僧のように胸がいっぱいになってしまう。確かにいい声なんだけど、それほどすごいわけではない。でもこんなふうに心にしみるっていうのは、何かSalyuオリジナルのエッセンスがあるからなんだろうなぁ。それが何なのかはうまく言葉にはできないけど。

 やった曲は、1.VALON-1 2.風に乗る船 3.再生 4.LANDMARK 5.DRAMATIC IRONY 6.name 7.to U 8.Tower かな?

 そういえば、アンコールの「Tower」とカップリングの「マハラジャの夜」の作詞は衣布サラサという人なんだけど、井上陽水の娘なんだってね。


 ところで、小谷美紗子さんは、、、よくわからないです(^^;。
 しかし、ボクは今回も高齢者客のうちの5位には入るんだろうなぁ、、、、という若者たちぶり(^^;。

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2006/09/03

ウエディング

 この歳になると、結婚パーティのおよばれなんていうのは希有なもので、、、、、久しぶりにめかしこんで行ってきました。
 編集者でライター、また、ネット上ではマッキー仲間のささぽんが、これまた編集者の秋山さんとめでたく結婚式を挙げられたのです。
 中目黒のパーティハウスafite MEGUROは、とてもおしゃれできれい。

 ところでささぽんは、ボクが関わっている雑誌の元編集者で、ライブ仲間のかたこりくんがマッキーのライブチケットをmixiのコミュで売った時に買ってくれた人っていう変な三角繋がり(よくわからないよね(^^;)。

 まぁ、人の縁はいろいろだよ。旦那になった秋山さんは、ゲーム雑誌の人らしいから、この辺もどっかと繋がるような気がしないでもない。。。。。(^^;

 お幸せに。。。。。。(^^;

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2006/09/02

奥秩父林間学校(日帰り)

 秩父鉄道の終点「三峰口」の近く(といっても駅から歩いて10分以上かかるんだけど)に住む友人宅で、恒例の(といっても2回めだが)林間学校が開かれた。 

 荒川沿いにある荒川村。R140沿いの友人宅は、家の後ろの急勾配を降りると、荒川の源流、秩父湖のすぐ下なので、たぶんかなり人の手は入っているんだろうけど、広いが浅めの川が広がる。普段は川遊びに最適。すごくきれいな水にはたくさんの魚が住んでいる。

ヘビも泳ぐきれいさ(?)。初めて生で蛇が泳ぐところを見た。

 ちょい早めについたので、昼過ぎまで、川遊び。気持ちいいんだなぁ。来年は水中眼鏡とシュノーケルを持ってこよう(^^;。
 

 その後は、家の脇にあるクルマ5台以上入りそうな駐車場跡地で、バーベキュー等で飲んで騒ぐ。記憶がやや飛びつつもレッドアローで帰る。

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2006/09/01

花田少年史

 いつものように映画の日。(もうそろそろいつでも誰でも1,000円にしてもいいんじゃないのか?というのは置いといて(^^;)
 どうしても観たい、というのが近所でやっていなかったので(まぁいつものように大泉なんだけど),「花田少年史」を観ることに。
 予告編が面白そう(どの映画の予告編も面白そうに作ってあるよね。予告編を作る人っていい人材が揃っているってことか,世界中(^^;)だったので,まぁいいかと。始まりはなかなか切れのいい映像とギャグで,一気に引き込まれる。しかし終わりに行くにしたがってだんだんだれる。。。。。
 製作時間が足りなかったのかな?(いや,アタマから終わりに向けて順に作っていくわけでもなかろうに)ちと残念。三丁目の夕日ほどの名作にはなっていなかった。(同じジャンルではないのか(^^;)

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