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2006/03/31

一転真冬のゲレンデ

 30日は朝からパリっと冷え込んでいたので、再度パルコール嬬恋へ行くことに。
 車で約1時間、冷え込んでいる上に風が出てさらに雪が舞っている。ついたパルコール嬬恋は、今シーズンでは最も劣悪な天候。でも風がそうひどくはないので、かろうじてゴンドラは動いている。でもすでにシーズンオフ間近なので、ゴンドラやリフトの可動数は半分くらいになっている(椅子の数ね)。止めてあるリフトも7割がた。
 でも、前日から降った雪が5cm〜10cmくらい積もって、気温も低いので、けっこうキュッキュッしている新雪。リフト待ちゼロで、半日滑りまくる。なんとほぼ1日中零下、真冬日であった。
 これで、今シーズンも修了。
 来期は、新しい板でカービングターンとバンクをマスターするぞと、心に誓う(^^;。

 翌31日は、一路帰京。東京はすっかり桜が満開であった。

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2006/03/30

軽井沢のフリースポット

 数日前、「スカップ軽井沢」周辺がフリースポットだと書いたけど、実は軽井沢駅に「コミュニティープラザ」というのがあって、そこもフリースポットになっていたのでした。どちらも公共の施設なので、午前9時から午後7時(スカップは5時くらいかな)までなんだけど、スカップは、基本的に駐車場は無料だし、軽井沢駅も30分無料の駐車場があるので、事前に用意をしてアクセスすれば、仕事もそこそこできるようです。
 ボクのPowerBookはAirMacを内蔵してあるので、ネットワークで表示されるものを選んでやればそれでオッケイ。即繋がり、ウチの遅いBフレッツ並み(いやそれ以上かな?)の速度で接続。
 夜通し垂れ流していてくれるれば、深夜でもやり放題なんだけど、未確認。。。。。(^^;
 あ、そろそろ駐車から30分経つぞ。帰らなくちゃ(^^;。

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ココログのヴァージョンアップ

 3月28日からヴァージョンアップするというお知らせが来ていたとおり、ココログがバージョンアップされているようですね。しかし、あちこち英語ばかりで、最初にコメント付けた時には、壊れているのかと思っちゃった。よーく見てみると、どうも画像形式で、パスワードがあって、それを入力せよということらしい。コメントスパム対策だね。
 しかしなんだな、そのうち日本語表記になるのかな?じゃないと、わからない人もいると思うけど。。。。。
 他の機能はまだ見てないけど、カレンダーが前月や翌月など自由に表示できるようになっているといいんだけどなぁ。。。。(今は、当月のみの表示)

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相変わらず軽井沢

 そんなわけで、軽井沢。
 パケットをかなり使いまくりながら日々暮らしております。パケホーダイがパソコン通信には適用されないのが非常に厳しい今日この頃。。。。。。。
 26日は、この日帰る人たちと、朝からショッピングモール散策。プリンスのスキー場は、春休み最初の日曜なので、ものすごい人出のようで、それを横目で見ながらさらにものすごい人出のショッピングモールへ。

 さて翌27日は朝からプリンスのスキー場で35年ぶりのスクール参加。中級の申請をしたんだけど、「小学校6年の時に3級をとりました」って言ったら、上級グループに入れられちゃった。おっさん3人で上級。まぁやることは一緒でしょ、たかだか2時間のレッスンだから。
 シャーベット状の軽井沢プリンスのゲレンデで、カービングの基礎の再確認。やっぱ長年の癖を見破られて、なかなか大変。急斜面やコブの対処を教えてもらおうと思っていたんだけど、その前に基本で×だらけ。スキーの動きを妨げない。上体も使って方向を決める。外エッジを有効に使う。絶えずセンター加重、両足同じ動作、、、、などなど、、、、わかっちゃいたけど、すべて指摘されちゃいましたねぇ。またトレーニングして、来年も見てもらおう。

 夜は、ボウリング、そしてお気に入りの「星野温泉」「トンボの湯」「村民食堂」コース。

 28日も午前中2時間ばかりの軽井沢プリンスゲレンデ。
 さらに雪質はひどくなっていたけど、まぁ前日のスクールの復習。午後からは大雨で、紺シーズンのスキーも終わりかなぁ。。。。。。と思う。

 で、29日。朝起きるとうっすら雪が舞っている。気温も零度。

 しかし、昨日の大雨のあとなので、もう1日様子を見て気温次第で明日滑るかどうか、ってとこ。
 今日の行き先は、長野オリンピックのときのカーリング会場として作られた「スカップ軽井沢」でカーリングに挑戦。。。。。。。と、思ったら、28日でカーリング場は終了していた。昨日大雨の中、行けばよかったんだ。。。。。
 でも、ここはインターネットのフリースポットで、自宅にいるのとほぼ同じ感じで接続できて、感激。こういうところがたくさんできるといいなぁ。

 そこで、中軽井沢の「石の教会」を見学にいく。
 素晴らしい。いやホントに、どうしたらこんな造形を考えつくことができるんだろう。

 内村鑑三が作ったキリスト教会がベースになっているらしいんだけど、この建物はホントになんとも言えずに素晴らしい。
 感激しつつ、我が家の女子3人は、軽井沢町長倉のスーパーつるやの隣にできた「浪漫」という「岩盤浴」へ。女性専用なので、ボクはまたスカップへ戻って、しばし小学生のアイスホッケーの試合など観戦。なかなか面白かった。アイスホッケーっつーのは、生で観ると、けっこう面白いのだ。昔は、王子製紙とか応援していたこともあったんだけどなぁ。。。。

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2006/03/26

パルコール嬬恋

 今日も今日とてスキーざんまい。

 早朝からベースの軽井沢を出て、パルコール嬬恋へ。やっぱこの時期、標高が高くないとスキー場は厳しい。まぁ朝のウチは大丈夫だけど、10時くらいになると、さすがに軽井沢とかはざらざらだよねぇ。
 パルコール嬬恋は、軽井沢からクルマで1時間ほど。標高が2000mくらいらしいので、頂上付近は、昼くらいになってもけっこう雪はキープしている。
 で、このスキー場、緩斜面ばかりが続く4kmのロングコースなので、太ももが悲鳴を上げつつも、ついつい上手くなったような気にさせられてしまう。この気分で苗場あたりに行くと。やっぱ全然滑れてないっていうのに気がつくのだ(^^;
 でも長い緩斜面を飛ばすっていうのは楽しいのだった。。。。。。

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2006/03/25

軽井沢

 今日から例年のごとく軽井沢に居ます。相変わらずここはFOMAのつながりが悪い。でもしょうがないのでこれは窓際で384000bpsのパケット通信で書いています。かろうじて1本立っている。
 でもここ、BigWeek軽井沢も来月からついに館内にLANがひきまくられるようで、ブロードバンド化ですよ(^^;。いやぁ、長かったなぁ。。。。これで電波を求めて彷徨わなくて済むというもんだ。よかったよかった。。。。。
 明日はスキーですが、その前に今夜は自宅でやりきれなかった、マンションの理事会の会報作成です。ボクは書記なのだけど、もう1人の書記の人とできるだけ仕事を分担したいので、Wardで作らなくちゃなんですな。これが大変。
 ワープロソフトって、、、そりゃぁ、昔は、キヤノワードで雑誌のレイアウトの指示書のベースを作ったりはしていましたが、さすがにレイアウトソフトを使い慣れてしまうと、わけがわからない。思わずマニュアル本を先日ヨドバシに買いに行ってしまったり。。。。。。(ヨドバシって、袋が無駄にかっこ良くなったのね(^^;)
 いやぁ、疲れましたよ。。。。。
 
 さて、他にもやらなくちゃいけないことがたくさんあるのだけど、とりあえず寝るかな。。。。。

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2006/03/24

白夜行 最終回

 何作かにひとつ、非常にハマるドラマがあるものだけど、「白夜行」は、久しぶりに非常に集中して観ていた。リアルタイムで観ながら、録画もするというのは、あまりないので。。。。。
 最後の方は、リョウとユキホに感情移入しまくりで、「えぇい、まだ生きているのか、早く笹柿を殺してしまえ」などと思ってしまっていたり、、、、(^^;
 確かに最終回は、原作とはやや違う作りで、でも十分にテンションをキープしながら終わってくれた。
 ユキホは、一生哀しい嘘をつきとおしていく。。。。。。。

 なぜこんなにハマったか、、、、、、非常に日常に近い、でも完全に非日常的な設定。フィクションとかノンフィクションとかっていうのではなく、近いところにありそうで、たぶん絶対にあり得ないリアルな哀しさというのだろうか。。。。。それは原作よりもドラマ版でよく作られていたのではないかな、と思う。

 あと、誰1人として、ヘボな役者が配置されなかったというのも、とても良いことだったかな。
 
 再放送があったら、また観てしまいそうだ。。。。

 で、関係ないけど「アンフェア」の原作秦建日子の「推理小説」の文庫本を見つけたので,軽井沢逃避行のお供にと、買ってきた(^^;。数ページ読んだけど、登場人物のイメージがテレビ版で固まっているので、さっさと、楽しく読めそうだ。文字数は少ない(^^;。

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2006/03/22

尾崎亜美30周年

尾崎亜美〜デビュ−30周年記念コンサート〜三重マル
2006.3.22@めぐろパーシモンホール1階12-9

 一度は逢っておこうシリーズ。ついに尾崎亜美。デビュ−30周年なんだって。

 実は、先日のZEPP TOKYOでのMISIAのライブが、もしかして今年のライブ観戦のベストパフォーマンス?なんて予想したんだけど、早くもそれを上回ってしまった感じ。尾崎亜美はすごい。(たぶん、あくまでもボク個人の感想だよ、もちろん(^^;)

 さすがにいつものライブ仲間を誘えなかった。だって彼の生まれる前にデビューした人だもんねぇ。1980年代が活躍の中心だし。。。。(^^;ってなわけで(ってこともないのだが)ウチの奥さんを誘って、初めて雨の東横線の学芸大学の駅に降りる。都立大跡地に作られたパーシモンホールは美しく落ち着いた定員1200ほどのクラシック系のホール。
 12列目のやや左側の席は十分な近さで、30年待った尾崎亜美にご対面だ。期待はしていなかったけど(ボクよりも2歳年上の人なわけだし)まぁ、激しくおばちゃん。そして小さくてコロコロ(^^;。
 そして歌い出す。あ〜〜〜〜でた!尾崎亜美だよ。マジ本物だ。すごいすごい。キュートで、パワフルで、ソウルフルで、ジャジーで、ポップで、ファンキー。
 まったく衰えていない。30年前レコードで聞いていたそのまんまだ。
 
 ボクと尾崎亜美は、まさに30年前、デビューアルバムの「Shady」を、友人のタクジくんが「ジャズっぽくていい感じのコだよ。ユーミンみたいにポップだし」と聞かせてくれたのが出会い。
 とにかくアレンジがかっこ良くて、声がファニーですぐにハマった。歌詞は、クールなんだけどいつも前向き。メロディは、派手目でちょっとミーハーなんだけど、ボクにとってはツボでどの曲もいつも全然飽きない。
 アルバムを1枚聞いて全然飛ばしたい曲がないっていうのは珍しいことで、たいてい1曲は気に入らない曲が入っているもんだ。ところが尾崎亜美はそういう曲がないんだよなぁ。たぶんボクと尾崎亜美の何かの波長があっているんだろうね。一時期、尾崎亜美の音楽があれば他の音楽はいらない。とまで思っていた時期もある。(今日も、1曲目からアンコール最後の大好きな「蒼夜曲」まで、完全に音楽に集中していた気がする)
 でも最近は、いろいろ新しいヒトのを聞いているうちに尾崎亜美の出番は減って、メインのCD棚からサブの箱に移動していたりしていた。聞かないと、あまり自分に必要とは思えなくなっていたりするもんだ。
 でも、今日再確認。尾崎亜美は、やはりボクにとって完璧なんである。尾崎亜美以降に必要な音楽は出てきてはいるものの、尾崎亜美以前の音楽は、ひょっとするとなくてもいいのかもしれない、、、、、、、、と、また混乱気味の妄想を抱いてしまっていたりもするのだった。
 
 しかしすごくパワフルだった。「なんか疲れたなぁ、、、、、」とか言ってるボクらは、ちょっと恥ずかしいかも、ってか「まだまだいくらでも行けるよね」って、ボクにしては珍しく元気をもらったかも(^^;。
 ほぼ同年代で、懐メロではなくちゃんと現在進行形で音楽を作り続けている人の中で、続けている以上の何かを発揮していた、尾崎亜美。中島みゆきや玉置浩二を観に行った時にはあまりそういうことは考えなかったなぁ。
 とりあえず「三重マル」を注文せねば。。。。。。。

 これも書いておかなくちゃ。小原礼率いる(べつに彼が率いているわけではないか(^^;)バックバンドもすごかった。ロックからジャズまで自由自在にこなしてしまうすごいメンバー。尾崎亜美が衣装替えでステージそでに引っ込んでいる間の演奏も、もっとずっと聴いていたいと思うくらいだった。彼らだけのライブでも十分堪能できそう(^^;。

 帰りは都立大駅近くの「ひもの屋網十」で、魚や、焼き野菜など食う。刺身や寿司もいいけど、干物の魚っていうのもやっぱ旨いよねぇ。

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2006/03/16

サイレン

 いやぁ、相変わらずくそ忙しいんだけど、かたこり整体院の開店1周年記念オフに参加。

 、、、、と、その前に、せっかく久しぶりの新宿なんだから、ヨドバシに行って安売りCD-Rを買って(ウチの近くでももちろん売ってるんだけど、みんな1枚1枚プラケースに入ってるんだよね。終わったシゴトのバックアップをとって保存しておくためなので、ケースはいらないんだ。でもスピンドルに刺さってる丸いのは嫌い。1枚1枚袋に入っていて20枚くらいのセットになってるのが好き)ついでに、もう終わってしまいそうな「サイレン」を観ることにした。

 ホラーではないけど、サイコスリラーと謳っているので、誰も一緒に観に行ってくれそうもない。新宿西口の金券ショップで前売りを買って新宿トーアへ。サウンドサイコスリラーとかって言ってるんだけど、音響大丈夫かな?などと思いつつ、やっぱショボイよなぁ、音響設備、、、、そして本編が始まっても天井の客電(って言わないのか?オレンジの電球)は消えないし。。。。。

 さすが堤幸彦って思わせる凝りようの映画でした。まぁ、それほど怖いわけではないし、終わってから、あぁ、そうきたかって程度でもあった。市川由衣の「キャー」って言う叫び声がやたら多くて、、、、、、そういえば普段、女の子ってあんな叫び声出さないよね。みんな出るのかな?あんな「キャー」っての。

 ゲームはどんなだろう。サイトを見たけど、怖そうな感じではある。まぁゲームはやらないので、あれかな?ゾンビを殺しまくる系?あとはコミックも出てるのね。映画とは違うエンディングのノヴェライズもあるのかぁ。。。。。うぅむ。

 で、その後「新宿ホルモン」で、冒頭に書いた飲み会。

 危険部位(脳みそや、脊髄やいろいろ。。。。。。(^^;)たくさん食べたよ。やっぱ危ない食い物はうめーや(^^;。さらにその後DUGでグダグダし、終了。

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2006/03/15

鋼の錬金術師

 今頃になってではありますが、テレビシリーズの「鋼の錬金術師」を観終わりましたよ。面白い面白いとは聞かされていたのだけど、放映中は、なんだかタイミングがあわず、あとでまとめてみようと思っているうちにこんなに経ってしまった。
 いやぁ、深かったなぁ。戦争、大量殺戮兵器、生きるということ、死ぬということ、ヒトであるもの、ヒトでないもの、機械というもの、人を思う気持ち、愛の形、夢、若さと老い、、、、、、そして、二つの世界、、、、で、もちろん等価交換の原則と幻想。。。。。

 作画も丁寧だったし、音楽もよかった(最初のラルクとイエジェネ、それと最後のアジカンとソエルかな、2番手はちょっと。。。。。。(^^;)。
 ボンズはいいねぇ。「ラーゼフォン」のときは、ちょっと雑かなぁ、と、思ったけど、今や古き良きジャパニメーションの正統をまっすぐに受け継いでいるような気がする。今やっている「エウレカセブン」もいいし(もうそろそろ終わっちゃうけど)。

 とにかくぐっと来るアニメでした。
 劇場版も借りてこよう。

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2006/03/13

MISIA SupportersENERGY

CLUB MSA Presents SupportersENERGY
2006.3.12@ZeppTokyo

 ライブでもなければ、ほぼ用がないお台場。
 今回は、志賀高原のスキーワールドカップを犠牲にして(T_T)(ちなみに、最初のレースで、佐々木明は2位になった。これで彼はワールドカップで連続2位だよ。次のレースも6位だったしね。すごい!)、仕事をやりまくったあとでのMISIAのファンクラブライブ。
 いつも大きい会場でしかやらないMISIA。双眼鏡でしか姿を確認していないMISIAが、ついに肉眼で5、6m先に出現ですよ。
 ZeppTokyoは、これで2度目?いや3度目かな?こんなに人が入るの?ってくらいの人数が集まっていました。ゴールド会員でまず1000人、一般会員で1000人。開場前は長蛇の列です。
 入会2年目のボクはまだ一般会員。でも180番なので、一般としてはけっこう早い方。会員証を見せて突入。ほとんどの人は疲れないバーのところにいるので、今回ばかりは、バーなど無視し、とにかく前の方に突き進む。でもまぁ、あまり無理矢理な行動は好きじゃないので、空いている最善の場所でストップ。おそらく最前列の人から10番目くらいかな、センターよりやや右寄りのPAの前。
 (毎回オールスタンディングの時に思うけど、ブロックで、身長の低い人は前、高い人は後ろとかにしてほしいよねぇ。女の子とか大変だよ。って、まぁ背の低い人類からの勝手な言い分ですが(^^;。。。シークレットシューズでも買うかな、、、、、あぁ結局自分勝手だし(^^;)
 
 ダンサーの登場のあと、MISIAが登場。うぅ、近い、すごく近い(^^;。この瞬間で、もうほぼこのライブの目的は達成された(^^;。というのは大げさだけど、その後、いつもの超音波ヴォイスも絶好調で、天才的なMISIAの声は遺憾なく発揮された。声と歌以外の喋りや外見の素朴なところは今までどおり(^^;。天は二物を与えません。
 ヤイコのライブ以外で久しぶりに歌い踊りまくってきました。

 さぁ夏(8月26日(土))には、山中湖シアターひびきで、「星空のライヴIII」だ。キャンプも兼ねて、行きますか?

 この日のトヨタショールームは、クラシックカーのイベントやF1開幕戦の生中継など、いろいろやっていましたよ。

ミニカーではありません。クラシックカーがずらり

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2006/03/10

ココログのメンテと、てぶちゃん

 いやはや、なんとまぁ長いメンテでしたよ。半日で終わるはずが、24時間止まりっ放し。表向きは見えているので、ユーザーしか気がつかないんだけど、ログインができない。24時間、書き込みができない辛さったら。。。。。。。。(大嘘)(^^;
 でも、毎日更新している「てぶちゃん」が更新できなかったらまいっちゃうなぁ、、、、と、思ってはいました。まぁ、多めに((c)時効警察)更新していたので、セーフでしたが。。。。
 しかし、「障害報告ブログ」は、怒り心頭に達した人がどんどん押し掛けて、大変そうでした。まぁ、有料サービスだから、あんなふうに怒るんだねぇ。。。。
 てなわけで、今日も滞りなくお送りできる予定、、、、、(^^;

 よろしく(^^;。

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2006/03/02

博士の愛した数式

 1日だけど、いまいち観たいのがないなぁ。。。。と、思いながら観に行ったのは、「博士の愛した数式」。
 ウチの奥さんが原作を読んでいて「ちょっと観たいかも」ってんでこれにした。(他の候補は「ミュンヘン」「県庁の星」)
 小泉尭史監督作品というのは、初見。きっと静かな作品を撮る人なんだろうなぁと思っていたら、そのとおりではあった。
 ホントに静かな作品。で、すごく優しい。サスペンスもアクションも恋愛もお涙もないのに飽きなかった(ボクはね(^^;)。昼間ちょっといやなことがあったので、気が滅入っていたんだけど、たぶん癒された(いや、普段あまり「癒される」なんて感覚持ったことないから(^^;)。それと、(壊滅的に数学が苦手なボクでも、いや苦手だからこそか?(^^;)数学や数字へのロマンを感じさせてくれた、「夢のようないい授業していただきました」っていうような幸福感。
 丁寧で破綻のない、いい仕事っていう感じの作品でしたよ。観客は少なかったけど、エンドロールが終わるまで誰一人席を立たなかったのも印象的だった(もしかして寝てたひと多数?(^^;)。

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