« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »

2006/02/24

白夜行2

 実は、先週の木曜に原作を読み終わっている。なので、原作読了後2回目のドラマ放送なのだが、もう、感心しまくりなのだな。
 原作とドラマでは、話の視点がまったく逆になっている。つまり原作では事実としてさらっと流されている部分を違う立場から見て克明に描いていっているのがドラマ版なのだ。よくぞここまでつじつまを合わせて、、、、、いやそこはそんなふうに膨らませてくるのか。。。。。と、そして綾瀬はるかの表情にやられまくって、、、、、たぶんサウンドトラックCD買いに行ってしまいます。。。。(^^;
 セカチューのときも、原作読んで結構バカにしていたのだけど、映画で長澤まさみにやられ、テレビドラマ版で綾瀬はるかにやられてしまって、サウンドトラックCDを買ったのだった。。。。(^^;

 しかし山田くん、なんか変なスキャンダル起こしちゃってるねぇ。。。。。お相手は、金八第5シリーズのときの加藤バーバラらしいね。。。。。まったく。。。。まぁ、いろいろ事情はあるのだろうけどね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/23

トリノ

 眠い。。。。。。トリノとの時差のせいだ。。。。。
 しかし、女子フィギュアはちゃんと見たかったので、ショートプログラムを途中から録画にして、寝た。で、録画とテレビのニュースなど含めてメインのところは3、4回見たのだが、あまりにも順等。安藤はそれなりの演技で8位に沈んでいるし、荒川、村主は、ほぼ完璧な演技で上位。さらに上にはスルツカヤとコーエン。
 スルツカヤはつまらなかったなぁ。前々から、この人の演技は面白くない。記憶をたよりに書いちゃうけど、いつも大舞台では、アメリカの選手の派手な演技に負けていたか、相手のミスで勝っていたかのどっちかだったような気がする(規定が得意な選手、って感じ)。プルシェンコ(男子)のショートもパーフェクトで、観ていて震えたけど、あれには遠く及ばないよね。確かにかのじょも完璧な安定感はあるんだけど。。。。。今回もいつもどおり、演技に破綻もなく、これぞお手本、というような感じ。ついつい眠くなる。。。。。。。(^^;。
 それに比べコーエンは、憎たらしいくらいに自信にあふれ、挑発するような演技。こいつはこんなに偉そうなやつだったっけ?もっと不安定な万年ナンバ−2みたいな感じだったはずなのだが。。。。。ついつい魅了させられちゃいましたよ。村主とともに、演技開始前の睨みつけるような視線は、かっこ良かったなぁ(^^;。
 で、過去最強といわれる日本チームは、全日本選手権からの予想どおり、荒川と村主がほぼ完璧な状態で、トップに並ぶ。特に荒川はいい。もっと自信を持ってもいいくらいの演技だった。元世界チャンピオンなんだし。
 村主の演技もかなりいい感じだったのに思ったよりも点が伸びなかったのは、雰囲気重視になりがちなオリンピックぽくなかったかな。開場はかなり支持していたと思うんだけど。今回は、かなりシビアに採点してきているということなんだろうね。
 まぁ、フリーは点数が倍近くなるけど、滑る時間も倍だから、体力のあるやつが勝つんだろうなぁ。スルツカヤは体力ありそうだ(^^;。

 しかしトリノオリンピック。こんなにメダルと縁遠い日本チームも珍しいよねぇ。スノーボードのハーフパイプの解説者が言っていたけど、日本人は普段から力一杯で、オリンピックでもパツパツの状態だ。それに比べ他国のトップ選手は、こういう大イベントになればなるほど、もうワンランク上の力を出してくる。
 確かに、ハーフパイプなんかは、アメリカ選手の独擅場だったよね。観せる観せる。いくら何でもこんなに力の差があったっけ?って思ったくらい。
 他の競技は、まぁいつもだともうちょっと運があったのに、今回は流れがないんだろうな、って感じではある。
 
 さぁ、期待の女子フィギュアと、アルペン男子回転の佐々木明。さらに盛り上がってきているよ(^^;。

 ところでアルペン女子回転は、コステリッチに期待していたんだけど、パーションだったねぇ。まぁどっちもボクの好きなサロモンユーザーなのではあるが(^^;(ちなみに佐々木明もサロモンユーザー)。
 

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/19

パルコール嬬恋2

 さて、今シーズン3回目のスキーの初日は、またも群馬のパルコール嬬恋。先月よりは雪が溶けていたけど、やはり標高が高いので、いい感じの全面初級〜中級ゲレンデ。何も考えなくてもすいすい降りていってしまう。油断しすぎてこけたり(^^;。ちょうどオリンピックの放送を毎日見ているところなので、ついつい緩斜面ではクロウチングを組んでしまったり。。。。
 

 星野温泉に寄り、さらに村民食堂で晩飯食ってから、軽井沢の夜はまたも麻雀。今回はみんなヘベレケに酔いながらも半荘2回やれた(前回は半荘1回で明け方だから、優秀だ)(^^;。

 翌日は頑張って9時から(ホントは8時からと行きたかったが、まぁそんなもんだ(^^;)1時間半ほど軽井沢プリンスで一滑り。休日は10時過ぎるとグチャグチャに混む軽井沢プリンスも、9時だと、けっこうスムーズ。降らせたばかりの人工雪も、けっこういい感じ。1時間半で、すいすいと7、8本滑ってから、宿をチェックアウト。
 軽井沢のリフトで一緒になった女の子たちが「先シーズンは40日滑った」とか話していて、すげーなぁと思って聞いていたら、その子たちの知り合いには70日も滑ってる人がいるんだとか、、、、、いやぁびっくりだね。その人は9か10月から6月までがシーズンなんだって。普通にビジネスマンらしいんだけど、すごいもんだ。。。。。(^^;

 しかし、久しぶりにコブコブに少し突っ込んでみたけど、全然駄目。ここ数年こぶは避けて、平らな斜面ばかりで大きめのカービングしてたら、膝が上下しないよ。。。。。。鍛え直さなくちゃだなぁ。っていうか、スクールに入って、一から確認したいよ。来月は、スクールに入ろう。小学6年以来だ(^^;。

 さて、次回は来月末だ。いやその前に1回は滑っときたいなぁ。。。。。。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/17

笹川美和@LIVE DEPOT

LIVE DEPOT_ゲスト:笹川美和
2006.2.16@TFMホール/No.26

 相棒が急に行けなくなり、あちこちに声をかけたけど誰もいなくて1人で4人分の入場整理券を持って行ってきましたよ、TOKYOFMホール。大江千里がパーソナリティのライブ番組
 MAXで着席300人くらいかな、小さなスタジオで、整理番号が26番なんていう素晴らしい番号だったので、笹川美和さんからはほんの3mくらいの正面通路側をゲット。
 「夜明け」「向日葵」「笑」、「蘇州夜曲(大江千里とセッション)」、「誘い」「無情」「美しい影」、で、アンコールは「乙女心ってさっ…」と、1時間番組なのにかなりの曲数(アンコールは番組では流れないけど)。ギター、パーカッション、キーボードをバックにピアノを弾き語ってくれました。
 やっぱ魂の声は素晴らしいね。鬼束ちひろなき今、笹川美和こそもっと認められなくてはいけない(^^;。大雪の新潟で、ほとんど家から出ず、米系の菓子食って、映画見て、読書して、ピアノの前に座って曲書いて、こたつでオバァちゃんと茶をすすりながら「今年はもう雪は見飽きたねぇ。。。。」などとやっているらしい笹川は、魂の歌とは似合わないノリのしゃべくりも絶好調でした。

 さすがに公開生放送、途中二人で喋るコーナーがあるんだけど、ADが、カンペを出してそこには「短大」とか書いてあって、大江が短大の話題をふって、、、、、っていうのを見るのも面白かった。客はけっこう緊張していて、普通のライブよりも拍手のタイミングを見失っていたりするのもへんてこで(^^;。
 終演後は、CDの販売があって、買った人にはサイン色紙と、笹川との握手がついてきていた。こういうのが苦手なボクは(CDも全部持ってるし)、さっさと帰ってきてしまったのでした。

 放送は、2月28日(火)深夜26:00〜26:55の東京MXテレビのようです。さて、MXテレビって、、、、、16チャンネルだっけ?(^^;

 次の笹川ソロライブは、5月の横浜だ。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2006/02/12

多摩美卒制展

 我が家の一番上がやっとこさ社会人になるようで、その区切りの卒業制作展に行ってきた。
 実はかれこれ30年前、東京のここにボクはやってきて、でも夢を果たせずに杉並に流れていって今に至る。感慨深い場所でもある。

 今どきのデザイン科の学生の作品は、パソコンやプリンタが発達したので、実にきれいだ。特にグラフィック系のものは、ほぼ手作業はなく、完成品の印刷物と見間違えそうなできばえ。映像作品も、そのまま商品になりそうなものばかりだ。ただし、プロダクト系や環境設計系は、さすがに手作業のものが多く、ちょっとほのぼの(^^;。
 そういうものをたくさん見せられると、なんとなく一発芸でブツの完成度が低いものに、ついつい好感を持ってしまう。あまりに学問じみたものや企業を意識したものも、なんかつまらない。
 すごく真面目に真面目に作り込んであるものを見ると、今のうちなんだけどなぁ、自由にデザインすることを心の底に根づかせられるのは、、、、、なんて思っちゃったりして(^^;。

近所の中華屋で昼飯を食ってもう一回りして帰ろうと路駐の車に戻ると。。。。。。
あら珍しい、ウチと同じエスティマのパトカーだ(^^;。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

一青窈

一青窈2006コンサートツアーYO・U
2006.2.11@中野サンプラザ/1F24-45

 ん?今年一発目のライブ?遅い始動である。
 中野サンプラザは元ちとせのメジャーデビューライブ以来だ。元ちとせはその直後妊娠が発覚し、産休に入って、、、、、今に至る。今年はライブあるかな?

 ひらひら衣装で生足の一青さんは、それなりにかわいくもあったと思うのだが、世間的には、あの衣装はなに?浮いてなかった?という評判(^^;。
 毎度いろいろ工夫を凝らした舞台装置は、楽しませてくれる。
 新しいアルバムが、かなりアップテンポなものを意識しているようだったので、そのセンで来るかなぁ、、、と思っていたら、アタマからアップテンポ。客席が全然ついていけない。ってか、一青さんにアップテンポは不要なんじゃないかなぁ、、、、と思うんだけど?どうしても無理にそういう曲を作っているんじゃないかと思ってしまう。数々の名曲と比べると、一青さんのアップテンポは、非常に稚拙。ロックしてないし。
 と、まぁ出だしを除けば、全体は、やはりよろしかった。
 ところでライブでギターを弾いている女性。「チエ」さん?「チエコ」さん?どっかで見たことあるような気がするんだけど、誰だろう。。。。。。

 反省会は、二十数年ぶりに中野の裏路地を歩いて奥まったところにあった沖縄料理屋「海神」。しかし中野の裏手って、昔は一歩入ると真っ暗だったような気がするんだけど、今はすごいね。どこまでも続く飲屋街。それに土曜だったせいもあるんだろうけど、どこもいっぱい。
 さらに阿佐ヶ谷へ流れて、解散となる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/09

白夜行

 2週間ほど前に、原作を買った。4週間前にはどこにでもあった文庫が、3週間ほど前から急に姿を消し、版元も増刷中で手に入らないと言われた。でも小さな書店で1冊だけあるのを見つけた。
 860ページもある分厚い文庫だけど、ドラマ版が原作の最後から描き始めているという話を聞いていたので、すんなり入って、すぐに読み終われるのでは?と思った。東野圭吾だし。

 東野圭吾は、友人に勧められて「レイクサイドマダーケース」を読んだことがあるけど、流行りの多作ミステリ作家としか思っていない。「トキオ」はNHKの深夜ドラマで観ていた。どっちも着想は面白いと思うんだけど、もうひとつキレが悪く、ボクにとっては、いまいち信用のおける作家ではないなぁ、、、、という感じだった。ところが最近、「容疑者X〜」が「このミス〜」で1位をとり、直木賞にも選ばれてしまって。おぉ?と、ミーハー心に種火がついていた。そして「白夜行」が綾瀬はるかでドラマ化とくれば、いやがおうにも盛り上がり、毎回録画をしつつ観ている。(今日昼過ぎから前半総集編の再放送をやるよ)
 ちなみにずっと「トウノケイゴ」だと思っていた。「ヒガシノケイゴ」だと「ヒガシノコウジ」とだぶっちゃって。。。。ご本人、東野幸治に比べるとかなりイケメンなんだけど、ボクの脳内でのイメージ画像は「ヒガシノコウジ」なのだった。。。。(^^;(このネタは、前にも書いていた。。。。。)

 さて、原作は、1週間で読み終わる予定だったが、2週間経ってもまだ580ページ。ここ数年の読書スピードから考えると、かなり速いのだけど、あと1週間はかかりそうだ。

 しかしあれだ。綾瀬はるかは、顔と体のバランスが悪くてドキドキさせられる女優では最近のナンバーワンだね。あの捨てられ雨に濡れた小犬みたいなまっすぐな瞳から、ちょっと緩めのグラマラスなボディは想像できない。
 たぶんボクは、ドラマ4割、綾瀬はるか6割で観ている、、、、ような気がする(^^;。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/08

アスカの相手

 なんとなんと、すっかりだまされたなぁ。。。。。アスカの相手は従弟のユキオだとばっかり思っていたのに、先生だったとは。。。。。。う〜む、やられた。。。。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/07

東京の雪

深夜のマンションの中庭。なんか模型みたいだな。

 夜半から降り始めたけど、すでにみぞれに戻り、朝にはもうあらかた融けてしまうのかも。
 この写真、深夜なので、実際はもっと暗い。拡大するとザラザラに見えてしまうくらいのISO3200。F2.8で1/4のスピードなんだけど、、、こんないい感じの色になったのは、ホワイトバランスが、「曇天」に設定してあったためでした。いろんな設定って、すぐに忘れてそのままになっちゃうんだよね。。。(^^;

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/02/06

インストール

 大森美香脚本の映画、インストールをDVDで観た。

 原作は若い綿矢りさだったので、そこに大人のスタッフがいろいろ盛りつけて映像化すると、面白いものができるんじゃないかと思っていた。
 はっきり言ってハズレ。原作に忠実に作ってどうするの?って感じ。一昔前の青春思い込みムービーってとこ。もちろん上戸彩や神木隆之介はいつもどおりに頑張ってやっている。でもそれだけだなぁ。
 これを映画化するにあたってやらなければいけなかったのは、ネット世界の表現なんじゃなかったのかな?今は「電車男」とかあるけど、あんな風に頑張らないといけなかっただろ。一昔前だけど「(ハル)」なんかにも勝ててなかったよなぁ。それから、原作では描いていなかった各人物のバックグラウンド。かわいくてわかりやすい映像に終始してしまっていた。まぁかわいいのは大森美香の持ち味だからいいんだけどね。。。。。。。ちと残念。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

iPod内蔵式

 ん?、、、、、と、、、
 あぁ、、、、内蔵してるホントに内蔵式だぁ。。。。。。。う〜む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/02/04

シャラポアvsヒンギス

 今からTBS系で始まるよ。
 どうなるかなぁ。。。。。これって録画でもう終わっているのかな?まぁ、そんなこたぁいいや。
 ヒンギスに勝ってほしいけど、強いヒンギスを破るシャラポアってのもいいなぁ。。。。。どっちが勝ってもそれなりのドラマだ!でもやっぱ勝つ「べき」なのはシャラポアか。

 しかし、シャラポアのここんとこのウェアはどうなの?(^^;

 ほほー、「女王シャラポアvs復活ヒンギス」ってなってるけど、シャラポアが挑戦者の雰囲気だね。ん?「妖精」シャラポアってのも出たぞ?「妖精」はやめようよ。この試合にそぐわない(^^;。

--------------------

 やっぱヒンギスはすごいね、1球1球何かやってくる。ホントに見ていて飽きないよ。自然体なのがすごいなぁ。幸せそうだよ(^^;。
 シャラポアが悩んでいる。。。。。。

--------------------

 すげ〜〜〜〜〜〜。もう終わっちゃった。。。。。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006/02/02

FLIGHTPLAN

 久しぶりに、手に汗握る映画だった。
 なんだかんだ言ってボクは、ジョディ・フォスターとトム・クルーズの出る映画はけっこう好きなんです(^^;。この映画も、ジョディが出るというので、まず観たかったし、予告編を観て、こりゃぁ観ないといかん。と、勢い込んでやってきたのだった。
 しかし、最初のシーンで、「このジョディ・フォスターみたいなオバァちゃんは誰?」と、思うくらいとしとったなぁ、ジョディ・フォスター。「パニックルーム」のときは、もうちょっと張りがあったんじゃない?まぁ、動きはシガニー・ウィーバー並みに良いのだけど(^^;。ボクより4歳も年下なんだよ、とてもそうは見えない。。。。
 ところで、一番の驚きだったのは、ジョディの老けぶりじゃなくて、終わりの方の大爆発のシーンで、劇場の椅子がガタガタ揺れて、いやそういう効果のあるような劇場じゃないのでおかしいなと思ったら、マジに地震でした。ほんと、タイミングぴったり。
 しかし、今年は出だしからたくさん映画を観てるなぁ。もう4本目だぞ。。。。。(^^;

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2006年1月 | トップページ | 2006年3月 »