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2005/11/07

京都紅葉狩り その1

 毎年この季節には、どこかに紅葉を求めてちょっと旅をする。
 今年は、大阪に住む友人たちと京都に1泊旅行。
 京都にはもう何度も行っている。修学旅行も含めると6回目かな?でもまだまだ奥が深いから行っていないところばかりなような気がする。
写真はPENTAX *istDS 15mm1:2.8,70-300mm1:4-5.6。ほとんど15mmで撮っているので、ぐわ〜んとした写真ばかり(^^;

土曜の夜の最終便の1コ前。久しぶりに飛行機に乗ったら、各座席に液晶テレビがついていた。
さらにテトリスやカードなどのゲームもできるように、、、、1時間はあっという間

 京都御所が申込不要で一般公開している最終日だったので、行ってみた。とにかく広い。

とにかく雨で、人がたくさんいて、初詣のようだったよ

 初日高雄の方に行こうと思っていたんだけどすっかり雨なので、市内観光に切り替える。2軒目は知恩院。特別公開中の三門(空・無相・無願の三つの解脱の境地を表わす門なので、山門ではなく三門なんだそうな)にも入ってみる。インド風の様式が素晴らしい。

火災避けに水にちなんだ細かな細工がたくさんあるという。これは亀

何カ所かで見かけたが、桜が、、、、、、。狂い咲きというやつ?

 さて、昼飯は、知恩院の隣にある円山公園内の「いもぼう平野屋本家」。
 ガイドブックの写真では、なんか貧相な感じの野菜料理で、どうなの?って思っていたけど、海老芋は意外なくらいにうまかった。でも、やっぱちょっと高いね、しょうがないけど(^^;。

古い建物。思わず見逃してしまいそう

サギかな?

 そのままねねの道を歩いて高台寺へ。ちょっと前のJR東日本のCMに出てきたところだ。初めて行ったのだけど、ねねの寺だったのね。ねねと秀吉のなれそめや生活のことを読んで、なんかいい感じだったんだなぁと、高台寺のこじんまり感に、とても好感を持った。
 円山公園から続くねねの道も小振りではあるけれど、いい感じだった。

臥龍廊

 そして、四条駅からおんぼろの京阪電車に乗って紅葉で超有名な東福寺へ。
 これが全部紅葉するときっとものすごいぞ。と、思わせる眺めだった。紅葉の絶頂期にここへもう一度来てみたいよ。

臥雲橋から通天橋を臨む。これが真っ赤になると思うと……

通天橋から臥雲橋

 ここでも三門があり公開していたが(時間がなくて中は見られなかった)、知恩院の三門と非常によく似ている。後で調べてみたら東福寺のものが1405年、知恩院のは1621年と、建立次期は200年も違うのだけど。。。。。

東福寺の寺町の何とかいうカフェで、何とかいうパフェを。。。。(^^;

 夜は、先斗町の「水魚箆花」という小さな店で、京野菜の料理をいただきつつ飲む。
 京都の店は、小さくてもちゃんと料理人が料理をして出してくれておいしいね。いや、東京がそうではないとは言わないけど、なんとなく料理する人が店を出している感があって。。。。

2階に上がる、ホントに小さな店

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