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2005/11/28

写真プリンタ

 プリンタ買いました。

 CanonのSELPHY DS810ってやつ。19800円、ItoYokadoのお買い物ポイントとちょいプラスで(^^;
 3、4年前にEPSONのA3のインクジェットプリンタを手放してから、ウチには、レーザーカラー複合機しかなかった。周囲の人が写真を自分でプリントしてくれたりするのを横目で見て、ウチにも欲しいなぁ、とは思っていたのだけど、A4のプリンタは大きすぎていやなのだった。仕事では、PSカラーでしか出力しないので、インクジェットの使い道は、写真や年賀状印刷だけなのだ。つまり、最大ハガキサイズで十分。写真は趣味だけど、大きくプリントして飾るとかいう趣味はないので。。。。
 EPSONのE-100なんかのシリーズとか、CanonのSELPHYシリーズを見ていたのだけど、今年になって、液晶モニタがついてデータカードが直接刺せるようになってから、急に現実味を帯びてきた。いろいろ検討して、最初はコンパクトでバッテリー駆動もできるCanon SELPHY CP710が最有力だったんだけど、これは昇華式で専用ペーパーにしかプリントできなく官製ハガキには対応していないということで、同じシリーズのSELPHYのDS810にした。
 こいつはインクジェット方式なので、どんな紙にでも印刷できる。ちょっと大きい(とは言っても十分小さい(^^;)しバッテリー駆動じゃないけど、ケータイからも赤外線で直接プリントできたりもするので、これに決めた。プリントの速度もちょっと速いのだ。(EPSONよりは画質が劣るけど、5、6年前のインクジェットしか知らない(と自分に言い聞かせた)ので、ものすごくきれい。インクが今どきCMYの3色だけど、気にしないことにした(^^;)
 一応梱包を空けるところからたどってレビューをしようとして写真も撮ったんだけど、箱を空けてケーブルつないで、インク装着して、カメラから外したメモリカードを挿入すればなんの問題もなくプリントできたのでやめました(^^;。
 ケータイからの赤外線通信でも、カメラからのUSBケーブル(PictBridgeを使用)もみんな問題なくすぐにきれいにプリントできたし、写真を複数枚レイアウトしてのプリントも簡単。どれも時間は1枚につき1分強くらいかな。
 まぁあとは、インクがどれくらい持つかだね。超小さいインク(う〜ん、小さめの消しゴムくらいかなぁ)だからね。

 さぁこれで、家用の年賀状と宛名印刷はオッケイ。用紙を1度に20枚セットできるのも、まぁまぁの数。
 数枚いろんなやり方でプリントして初めてわかりました。ケータイって(ボクのはFOMA SH901iCで200万画)やっぱけっこうだめなのね(^^;。

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2005/11/27

奥井亜紀「銀のスプーンが1ダース」

東京百歌Special
奥井亜紀「銀のスプーンが1ダース」
2005.11.26@ShibuyaO-West C-10

 奥井亜紀ちゃんも、デビューから12年。干支が一回りしたんだなぁ(奥井談)。(ライブのタイトルは、奥井亜紀のデビュー曲が「銀のスプーンで」という曲だったから)ボクが最初に奥井亜紀を観たのは1995年くらいかな?渋谷公会堂の前の地下のライブハウスだったかな。ホントはもっと前、青年館でやったライブの時にかなり行こうか迷ったんだけど行ききれなかった。あれは今でも後悔している。ややアイドル系だったかもしれない唯一の奥井亜紀を観損ねたんだから。その後ニフティの奥井パティオにも入ったりして(ほとんど発言はしていないけど)、、、、、、、。
 ライブは、ショップキャンペーンなどを合わせて、6、7回目かな、今回で。多いなぁ(^^;。
 一時は、もう引退しそうになっていたんだけど、インディーズで生きる道を見つけて歌い続けてくれているのは素晴らしいことだと思う。ミュージシャンも、昔に比べてやる気さえなくさなければ、息長く続けられるようになったのは、歌やパフォーマンスを公開できるシーンが多様化して来たからなんだろうね。

 前からそうなんだけど、奥井亜紀のライブの良いところのひとつに終演後にセットリストを配布することっていうのがある。せっかく高いお金を払って、時間を空けて観に行っても、そのライブの様子は、記憶の中にしか残らない(あとでライブDVDとかが発売ならなければ)、でもライブの内容が少しだけでも手元に残るような工夫があれば、そのたった1度のライブの価値は、観に行った個人の中で何倍にも膨らむんだよね。それは、そのライブで何ていう曲をどういう順番でやったかっていうのがわかるだけでもずいぶん違う。(それにそれがあれば、曲名がわかって、あとでCDを買うかもしれないわけだし。ミュージシャンサイドにとってもビジネスチャンスが広がるってもんだ)
 もう一歩進んでセットリストだけじゃなく、メンバー紹介とURLとかつけといてくれるとさらに広がるよね。

 あ、奥井亜紀ちゃんの話だった。ライブは、後半古い曲をたくさんやってくれて、かなりノリが良く声も出てきて今までにない熱いライブになりました。また行くよ。次は無理だけど、春くらいには。。。。。とにかくずっと歌って、ずっと曲を作り続けてほしいよ。懐メロになったらおしまいだから。

 反省会は、いつも道玄坂の方に行って店を探すのだけど、今回は逆の東急方面のすぐのところの寂れた裏通りの「串徳」というところに入ってみた。
 これが久々の当り(^^;。メニューはなく、おやじさんがいろんな串を揚げてくれて、客は食べきれなくなったらおしまいにしてもらう。20本で5000円程度。これがすごくおやじさんの引き出しが多くて、いったい何種類の串ができるの?って感じで、いろいろ揚げてくれる。どれもちょっとした工夫が効いていておいしいんだな。次も道玄坂界隈のライブだったら行きたいねぇ。

最後はバナナ。シナモンが振ってあるバナナを揚げたもの。これがまたうまいんだなぁ(^^;

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2005/11/19

OS Xとメーラー

 つい最近メーラーが壊れた。
 ふだんOSは10.3.8なのだけど、メーラーは、相変わらずOutlookExpress5.0.6。OS10.2のときにmailにしかけたんだけどデータをうまく移行できなくてそのままになってしまっていた。その後OEは2回壊れたけれども、その度にユーザーの変更をしてしのいできた。
 いやしかし、今回はなんとなく「もういいかな。。。。」という気分に。。。。

 ボクのマシンで、Classic環境で立ち上がっているアプリといえば(まぁ、そんなにたくさんのアプリを使っているわけではないのだけど)、QuarkXPressとYooEditとこのOutlookExpressだけとなっている。QuarkXPressはしょうがない(徐々にInDesignに移行中なのだけど、過去のデータの編集時には使わざるを得ない)として、テキストエディタのYooEditとOutlookExpressはなんとかしたいなぁ、とずっと思っていた。そうすれば、QuarkXPressを使わないで全てのレイアウトの仕事をInDesignに移行した時に、OS Xのみの環境になる。
 ホントは一番の問題はテキストエディタで、超軽くて安定していて適度な機能のYooEdit(+KanaKiller)が大好きなんだけど、OS越しにコピペをすると、反応がいまいちなことが多くて、イライラしていたのだ。(エディタからある文節をコピーして他のアプリにペーストする時にコピーされていないことがよくあり、その前にコピーしたものがペーストされてしまうんだよね)そこで、YooEditのOS X版みたいなものがないか探しているんだけど、うまいこと見つけられなくてそのままになっている。検索置換機能があり、リッチテキストには対応していなくてもいいから、軽くて小さいもの。もちろんフリーウェアだとすばらしい(^^;。。。。。
 OSにテキストエディットとかもあるんだけど、WORDのテキスト書類を開いて、他のアプリに持って行こうとしたりすると、どうもよけいな改行とかをつけたままにしてくれちゃってたりして使いにくい。。。。。。
 ものすごく何がどうだという話ではなくて、まぁ、早いとこClassicを立ち上げなくてもいいようにした方がすっきりしていいんだよな、という話で(^^;。

 そこで、少しでもOSXのみの環境に近づけてしまおうと、最近あまり苦情も聞かれなくなった、OS付属のmailにすることに。
 以前移行しようとしたときに、OEからのメールデータの読み込みをかけていたら、いつまでたっても終わらずに、不安になって、途中でやめてしまったのだった。今回はその残骸をベースに再構築した。ってまぁ起動しただけだけど(^^;。
 OSが、10.3.8だったので、アップデータをかけて10.3.9にすると、mailも1.3.9だったのが1.3.11になった。(何が変わったかは、よくわからない(^^;)

 それなりに使っています。ってか、ちゃんとしてるじゃん。
 ちょっと慣れないのは、ファイルを添付する時に、本文中にファイル添付を表示すること。OEは、添付ファイルの枠が別にあったので「添付」って感じがしていた。
 1ページもののPDFやJPEGなんかだと、いきなりプレビューを表示してくれちゃったりするし。
 それから、OEで慣れていた機能に添付ファイルの圧縮ってのがあって、無圧縮のファイルを添付して、送信時にメーラーの方で圧縮の指示をするというもの。これがmailにはないので、添付する前に圧縮しなくてはいけない。デスクトップに無圧縮と圧縮ファイルが、散乱することに(まぁ、だらしないだけなんだけど(^^;)
 メーラーは1日中立ち上げっぱなしなので、メールが来ると、ドックにあるOEのアイコンがピコピコと踊ってやたら目立っていたんだけど、mailは、アイコンの右肩に赤丸で新規メールの件数が静かに表示されているだけなので、気がつくのが遅くなったりする。上品でいいのかもしれないけどね。

 ってな感じで、移行中。メールアドレスがぶっ飛んじゃうと、手動で、名刺や年賀状から探して再登録しているので、いろいろ大変。ちょうど年賀状動向回の最中なので、けっこうヤバかったりもしている(^^;。
 ちょっと混乱が文章に出てるなぁ。。。。(^^;

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2005/11/17

てぶちゃん教室その2

 さて、またもややるらしいですので、告知しとかなくちゃ。今週末11月20日(日)14:00〜セシオン杉並で『すぎなみNPOのつどい』っていうのに参加するらしいです。
 こっちにも書いてみました(^^;。

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2005/11/08

京都紅葉狩り その2

 さて2日目。うってかわって快晴。
 今回のメインの企画、嵯峨方面へ向かう。

トロッコ嵯峨駅にはデゴイチが、、、、、

 嵯峨駅に車を置き、トロッコ列車で亀岡へ。トロッコ列車に乗車する人用の駐車場は、線路を挟んで駅の反対側、丸太町通沿いにある。

トロッコ、トロッコ。

 電話予約の時にはいっぱいでギリギリとれたって感じだったのに、実際は、まだまだ乗れそうな感じ。8:28発の臨時便嵯峨野71号。

保津峡駅では、タヌキが出迎え(^^;

 まぁ、当然ここも紅葉にはまだまだって感じ。しかし年々紅葉は遅くなって行っていて、もう何年もこの会をやっているけど、いつもボクらの計画する1週間から2週間後が盛りになる。

 さて、20分ほどトロッコ列車に揺られ、トロッコ亀岡へ。
 亀岡は、普通の街だなぁ。とても渓流下りの始点とは見えない。
 駅から連絡バスに15分ほど乗って船着き場へ。トロッコ嵯峨で駅で予約は済んでいるので、乗船手続きをして名前が呼ばれるのを待つ。ボクらは東京から来た団体さんと同じ船の一番後ろの席になった。さあ、保津川下りだ。

さっそくサギ?

 川下りをしているせいか、比較的人里に近い部分が多い川なのに、河原はとてもきれい。
 サギや鴨や鵜がたくさんいたりする。
 カワセミもいたのだけどシャッターチャンスを逃した。っていうか、そのつもりで狙っていないと追いきれない(いや、そのつもりでも無理か(^^;)。初めて天然のカワセミを見たけど、きれいだなぁ。

3人の船頭さんが交代で櫓と舵を担当する

 船頭さんが川の歴史を語ってくれる。いろんな観光名所を回っていると思うのだけれど、こういう生の声のガイドというのはとても大事。薄っぺらなパンフだけじゃ、何もわからない。今度からはどこに行くにも小型パソコンを携帯かな。。。いやいや、ケータイがもうじきスイスイとガイドマンになってくれるか。

川はいいねぇ、、、、どこまでものんびり。。。。

 1時間半くらいたって、そろそろ終点の嵯峨野というところで、売店船登場(^^;。

いろいろ売ってる〜

 噂には聞いていたけど、ホントに売店船が来たよ。しっかりとロープで2槽を固定して、おでん、焼きイカ、焼き栗、飲み物。いろいろ買っちゃったよ。朝が早くて、ろくに朝食を食べていなかったので、けっこう空腹だったのだ。
 
 なかなかよかった。おすすめですね(^^;。

 渡月橋のところで下船して、車を置いたトロッコ嵯峨駅まで歩きつつ、ゆどうふ竹むらで昼食。

やっぱ豆腐が食いたい。湯豆腐にごま豆腐

 さらにだめ押しで嵐山・高雄パークウェイに向かう。嵯峨駅からはすぐ。

さすがに山に入るとやや紅葉度合いが強くなった

 高雄口の大駐車場に車を停め、なんとなく神護寺へ歩き始める。「駐車場から徒歩20分」とあった。
 これが遠かった。。。。じつは真言密教の寺ということで、渓谷を越えた向こうの山に神護寺はあったのだ。だから、ずっと石段を下り、川を渡ってから石段を上がるという、、、それで20分は、、、、、けっこうきびしかった。足の悪い老人には無理だろうなぁ。
 しかし、ここは今回の旅の中で最も葉が赤く色づいている場所だった。

やっぱ、この赤い色を見ないと落ち着かなかったんだよ(^^;

 また渓谷を越え坂を戻り(途中の茶屋でコーヒーを飲んだけど、さめたインスタントはいかんだろう、、、今どき(^^;)関空を目指す。
 平日だったせいか、京都市内の渋滞もなく、スムーズに関空へ。また日常へと戻ったのだった。

今回運転した車は、友人の車が修理中で、代車のスバルレガシーB4。初めてレガシーを運転したけど、ハンドルがmomoだったりと、これはスポーツタイプの車種のようで、けっこうきびきび走り、普通の乗用車の頼りなさ感もなくラクチンだった。

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2005/11/07

京都紅葉狩り その1

 毎年この季節には、どこかに紅葉を求めてちょっと旅をする。
 今年は、大阪に住む友人たちと京都に1泊旅行。
 京都にはもう何度も行っている。修学旅行も含めると6回目かな?でもまだまだ奥が深いから行っていないところばかりなような気がする。
写真はPENTAX *istDS 15mm1:2.8,70-300mm1:4-5.6。ほとんど15mmで撮っているので、ぐわ〜んとした写真ばかり(^^;

土曜の夜の最終便の1コ前。久しぶりに飛行機に乗ったら、各座席に液晶テレビがついていた。
さらにテトリスやカードなどのゲームもできるように、、、、1時間はあっという間

 京都御所が申込不要で一般公開している最終日だったので、行ってみた。とにかく広い。

とにかく雨で、人がたくさんいて、初詣のようだったよ

 初日高雄の方に行こうと思っていたんだけどすっかり雨なので、市内観光に切り替える。2軒目は知恩院。特別公開中の三門(空・無相・無願の三つの解脱の境地を表わす門なので、山門ではなく三門なんだそうな)にも入ってみる。インド風の様式が素晴らしい。

火災避けに水にちなんだ細かな細工がたくさんあるという。これは亀

何カ所かで見かけたが、桜が、、、、、、。狂い咲きというやつ?

 さて、昼飯は、知恩院の隣にある円山公園内の「いもぼう平野屋本家」。
 ガイドブックの写真では、なんか貧相な感じの野菜料理で、どうなの?って思っていたけど、海老芋は意外なくらいにうまかった。でも、やっぱちょっと高いね、しょうがないけど(^^;。

古い建物。思わず見逃してしまいそう

サギかな?

 そのままねねの道を歩いて高台寺へ。ちょっと前のJR東日本のCMに出てきたところだ。初めて行ったのだけど、ねねの寺だったのね。ねねと秀吉のなれそめや生活のことを読んで、なんかいい感じだったんだなぁと、高台寺のこじんまり感に、とても好感を持った。
 円山公園から続くねねの道も小振りではあるけれど、いい感じだった。

臥龍廊

 そして、四条駅からおんぼろの京阪電車に乗って紅葉で超有名な東福寺へ。
 これが全部紅葉するときっとものすごいぞ。と、思わせる眺めだった。紅葉の絶頂期にここへもう一度来てみたいよ。

臥雲橋から通天橋を臨む。これが真っ赤になると思うと……

通天橋から臥雲橋

 ここでも三門があり公開していたが(時間がなくて中は見られなかった)、知恩院の三門と非常によく似ている。後で調べてみたら東福寺のものが1405年、知恩院のは1621年と、建立次期は200年も違うのだけど。。。。。

東福寺の寺町の何とかいうカフェで、何とかいうパフェを。。。。(^^;

 夜は、先斗町の「水魚箆花」という小さな店で、京野菜の料理をいただきつつ飲む。
 京都の店は、小さくてもちゃんと料理人が料理をして出してくれておいしいね。いや、東京がそうではないとは言わないけど、なんとなく料理する人が店を出している感があって。。。。

2階に上がる、ホントに小さな店

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