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2005/10/28

阿佐谷ジャズストリート2005

 まいったなぁ、、、今年も行けないぞ、、、って、もう今日だし、今から出ても遅いんだけど「阿佐谷ジャズストリート」。。。(でも今この瞬間に行かないことを決意したので一応書いておく(^^;)
 去年は飲み会で、今年は仕事かぁ。。。。。今年は仕事で遊びの予定をキャンセルするのがこれで2回目だなぁ。まったくもってよろしくない。
 「阿佐谷ジャズストリート」は、一昨年までずっと、山下洋輔を観に行っていたのに、、、、、、、。
 来年こそは、絶対に行く。前売りチケットを買っちゃわないのがいけないんだな。うん、来年は前売りを買おう。

 さぁ、力いっぱい仕事しますよ。(と、越後方面の空に向かって誓う、今日この頃。。。。。)

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デザイナー

 毎日観てるんだけど(いやぁ、松本莉緒、どんどんいいなぁ(^^;)、観ながらどうしてもおぼろげにしか思い出せず、マン喫にでも行って読んでこようかな、、、、、と、思っていたら、なんばさんに「買えば?、文庫で出てるんだし」と言われ、書店で見たら、1冊だったのね。いやぁ、何巻にもなっているのだとばっかり思っていたら、、、、で、600円。買ってしまいました。一条ゆかり著「デザイナー」
 打ち合わせ(打ち合わせで出かけるなんざ、年に何度もない。。。。今年は、、、、たぶん5回目くらいだな)で、兜町まで行く往復で読み終えた。
 すっかり思い出したよ。ってか、最初のページで5割くらい蘇った。

 そそそそそ、これこれ。えーっと、1974年の2月号だったか。。。。。ん?そんなに昔?いや、もう2、3年後かと思っていたんだけど。。。。うぅむ、その時にオレ、りぼん読んでたんだなぁ。。。。。。。
 さておき、この最初のページで、「あ、これは少女マンガではない」と思ったわけです。
 なんてリアルなバック。ちゃんとした車、「サロンド麗華」の看板の文字がオリジナルでレタリングしてある。。。。擬音「キッ!」とか「バタン」とかが、劇がチックなシャープな表現。

 ここなんかも覚えてるなぁ、少女マンガじゃないよ、この絵は。
 詳しくは知らないのだけど、たぶん背景を描くアシスタントのスタッフの中に、男性がいて、それもデザインか建築系の絵を描いている人なんじゃないか?と、思ってました。あとでデビューする、槇村さとるさんとか、大矢ちきさんとかも、一条さんの流れだよね?(これまた想像、でも大矢さんは、一条さんのアシ上がりだと今でも信じている)。どちらも、背景がすごい。
 この文庫の解説を書いている横森理香さんは「思いっきり少女マンガの王道」なんて言ってるけど、まぁ、ストーリーとか設定、キャラクターはそうなのかもしれないけど、絵的には、やっぱ革命だったよなぁ。
 一番すごいのは、やっぱ背景に花が飛び散らないこと。一条ゆかりは、このあとも、背景に花が飛ぶのはたまにギャグとして描くくらいで、決して花でごまかすことはなかった。
 このころから、イラストも、マンガもリアルな時代に入っていってんじゃないのかなぁ。マンガでリアルなっていうと、大友克洋とかそういう絵の人のことね。

 さて、今日の分を観よう(^^;。

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深夜枠

 すみません。。。。すっかり見逃していました。すでに8回目。。。。。。テレ朝さん、そんな時間にこっそりやらないでください。。。。。でもスカパーですでにやっていたのね。。。。。。それは何かというと。。。。。「アストロ球団」!!!
 いやぁ、なんてこった。「エースを狙え」「アタックナンバーワン」と来て次は「アストロ球団」だというのは知っていたのだけど、こんな時間にやっていただなんて。。。。。。
 ストーリーなんて、もう覚えていませんよ。あまりに昔すぎて。ビヨ〜ンと伸びる絵の記憶しかない。マジカヨ!って展開と。。。。。
 千葉真一さん(いやJ.J.Sonny Chiba?)が出ています。すばらすい。新庄はなんで出てないの?

 あとは、今日初めて見掛けたんですが、「SoltyRay」。アニメです。よくわからないけど、シンプルに面白そう。子ども向け?いやしかし、時間帯が。。。。。これまたすでに4話ほど過ぎている。

 「パラダイスキス」。これは、「NANA」の勢いで、面白いです。ってか、まぁいまさら?って感じなんでしょうけど、そのスジの人々にとっては。一般人には十分面白い。これは、始まる前からチェックできていたので、一応毎週観れてる。

 ついでに「着信アリ」なんですが、ケータイに自分から電話がかかってきて死んじゃうっていう仕掛けでいろいろ展開できるので、劇場版とも違って、楽しめてます。しかし、コレのどこが怖いんだか、ボクにはわかりません(^^;。

 「ケータイ刑事銭形零」は、BS-iが観れないので、今頃ファーストシーズンなわけで、、、、それもすでに第7話。今度の子は、やけに子どもだなぁ。(あ、今までは高校生だったけど、今度は中学生なのか。。。。。)
 このケータイ刑事銭形シリーズ、宮崎あおい、黒川芽以、堀北真紀と、有望若手女優(子役ではないよな、これくらいのトシになると)をバリバリ輩出しているので、今回の夏帆ちゃんも伸びるんだろうなぁ。
 「スケバン刑事」もよかったけど、これもなかなか(^^;。斉藤由貴のスケバン刑事をもう一度観たいねぇ。。。。

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2005/10/13

正しい恋愛のススメ【仲程仁美】

 今週で終わってしまうけど、TBS系毎日13:00からの一条ゆかり原作「正しい恋愛のススメ」。コーラスに連載していて、まぁ軽いストーリー(よ〜く考えると、かなりヘヴィな設定ではある。母娘で男を取り合うわ、父は結婚した直後にゲイに目覚めてしまうわ、娘をストーキングするわ、、、(^^;)。
 ここで、娘役なのが沖縄出身の仲程仁美。「ライオン先生」に出ていたらしいんだけど、覚えていないんだなぁ。。。。
 で「正しい恋愛のススメ」では、もうすごく前向きで一直線な性格の女の子をやっていて、これがぴったり。ややファニー系な雰囲気だけど、ちゃんとコメディができていて、これからもいけるんじゃないかなぁ。
 しかし、一条ゆかり。この時間帯で、13:30からは「デザイナー」もやっている。こっちは30年くらい前にりぼんに連載していたものだよ。「正しい恋愛のススメ」とはほぼ四半世紀も違う原作を同時期にドラマ化って、、、、これは奇跡だよね。っつーか、なんかギネスの記録とかになりそうだ(^^;。
 あ、「デザイナー」で亜美役の松本莉緒も相変わらず完璧な美しさだよ。さすがはお蝶婦人(^^;。

 まぁ、お二人とも相当濃いのだが。。。。。。(^^;

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1リットルの涙【沢尻エリカ】

1リットルの涙」の沢尻エリカは素晴らしい。
あいくるしい」でも、ずいぶんかわいい子だなぁ、、、と思っていたのだけど、今回は少し顔がふっくらしたのかな?激しく美人度が成長しているような気がする。個人的には第2の矢田亜希子的な完璧さだと思う。
 もちろん妹役の成海璃子も素晴らしいので、相当な姉妹だ(どういう表現だ?(^^;)。
 とにかく、沢尻エリカなんである。

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2005/10/12

募集「てぶちゃん教室」その2

 11月5、6日開催の高円寺「ハート・トゥ・アート」に向けてのてぶちゃんマル秘プロジェクト、「てぶちゃん教室」のスケジュールが決まりました。
 てぶちゃんの作り方が知りたい。作ってみたい。「ハート・トゥ・アート」に参加したい。。。。。などなど、皆さん大歓迎。

場所は、高円寺北会議所にて
●10月12日(水)18:30〜22:00
●10月14日(金)18:30〜22:00
●10月15日(土)13:00〜17:00
●10月18日(火)18:30〜22:00
●10月19日(水)18:30〜22:00
●10月22日(土)18:30〜22:00
参加料など全て無料。

 「てぶちゃんの作り方」から、「高円寺中をてぶちゃんでうめつくそう(仮)」プロジェクトへの参加まで、楽しんでやってみましょう、ってなことのようですよ。

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2005/10/05

募集「てぶちゃん教室」

 イラストレーターのヤナセ氏が、「てぶちゃん教室」なるものを開始するようです。で、受講生を募集

 まずは、11月5、6日開催の高円寺「ハート・トゥ・アート」に向けてのてぶちゃんマル秘プロジェクトにご参加ください。
 詳細はナルハヤで発表します。(時間がありません)。白テブ……茶テブ……黒テブ……免許皆伝までご指導いたします(もちろん受講料などいっさいナシ)

 というようなファクスが流れてきたので、告知しますね。

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2005/10/03

タテタカコ

 映画「誰も知らない」の主題歌を歌っていたタテタカコ。なんかすごく聞いてみたいのだが、なかなか巡り逢わない。。。。。

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2005/10/01

ファイト

 NHKの朝ドラの「ファイト」が最終回だった。
 待ったりしていて、激しいドラマ性はないものの、共感できる、好感度の高いドラマだった。
 最終回のまとめ方は、もうごくありきたりで、でもサービス精神満天。タイトル画の西原理恵子が路上で絵を売っている女として登場したり(で、優がタイトルになっている家族と動物の絵を買う)、優の弟の壇が最終回は3年後だったので大きくなり、元の壇がその弟の希になって出てきたりで、短い時間なのに、大サービスだった。
 で、大団円は、太郎が北海道からジョンコの子どもを連れて帰ってきて、優のジョンコ牧場に参加する、という、もう拍手もののちゃんとした終わり方(^^;。
 ホント、ささやかなところで、力いっぱいがんばる。もう個人にできることはこれしかないよね、っていうハナシでしたね。

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