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2005/07/23

富良野

 さて、旭山動物園の翌日は大好きな富良野へ。小学生のときに美瑛、中学生のとき1年だけ富良野で過ごしていたボクは、富良野が大好きなのだった。で、大人になって、大好きな脚本家の倉本聰が「北の国から」作って、さらにはまった。

実家からほんの20分程度のところにあるパッチワークの丘

 両親が富良野線沿線の西御料というところに住んでいるので、そこからクルマを借りて出かける。久々のマニュアル車はやっぱなかなか慣れない。でもまぁ、北海道なんで車が極端に少ないからそれなり。
 「パッチワークの丘」なんてのができたのは、ほんの15年くらい?写真家前田真三の写真館、拓真館ができてからだよねぇ、たぶん。一時期ものすごく流行ったよなぁ、前田真三的写真。

富良野駅近くにある「くまげら」の「牛刺身丼」。肉が口の中でとろけて、ものすごく旨い。ちなみにボクは「エゾシカ生姜焼き」を食べました(^^;。

 富良野には何度も観光で来ているけど、今回のテーマは、やはり「森の時計」。どうも新プリンスのあたりにできているらしい。ニングルテラスの奥地かなぁ。。。。。。きっと混んでいるんだろうなぁ。。。。などと話しつつ、とりあえず麓郷へ。

 「ふらのジャム園」なるところがあり、そこが「アンパンマンショップ」をやっていると聞き、「麓郷の森」を素通りして向かう。

「富良野ジャム園」の上にある展望台

 う〜ん、「アンパンマンショップ」。もひとつ面白くないのは、アンパンマンのデザイングッズが子ども向けのものしかないからなんだろうな。

 そして、お気に入りの、拾ってきた街。

純と結の家

 「拾ってきた街」に、「純と結の家が追加されていると聞いていたので(前に行ったときには、予定地だった)、行ってみる。あったよ、純と結の家。バスが突っ込んでる?と、思ったけど、バスをベースにしてあるのだった。次は飛行機をベースに作ると、なかなかかっこいいかも(^^;。

相変わらず羊は元気(^^;

 そして「森の時計」へ。まぁ、ようするに新富良野プリンスホテルのニングルテラスの奥地の一角に作られた喫茶店なんだけど、「優しい時間」の長澤まさみがここに、、、、、、、などと妄想を膨らませてきたのでした(^^;。夕方に行ったんだけど、それでも並んでいて、30分くらい待ったかな。カウンターはなかなか空かなかったので、コーヒーミルを挽くことはできなかった。次回へ持ち越し(^^;。その奥にBarもできているようだったので、そこにも行ってみたいもんだ。

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