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2005/07/30

伊豆今井浜

 やっぱ夏、一度は海に行かないと。。。。。。ってことで、家族のスケジュールが唯一合ったこの日、伊豆高原に泊まって、伊豆今井浜に行ってきた。

赤外線盗撮ではありません(^^;

 まぁ海だよ。ほぼ家族連れ、子どもばっかだね。
 来年は泳ぎをマスターして、岩場で潜って遊びたいものだ。南の方とか行きたいねぇ。。。。。

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2005/07/26

利尻→稚内→羽田

 駆け足の北海道の旅は、終了。

なんつったっけな、利尻島のキャラクターは、リスみたいなやつなんである。あちこちに似たようなのがいる(^^;。

 早朝、フェリーで稚内に戻る。前夜ホテルで自然講座をやってくれたときに、カモメに変なえさをあげてはいけないってj話をされたんだけど、フェリーに追いすがってくるカモメに、乗客は、スナック菓子を投げる。スナック菓子は、カモメが噛み砕いて巣に持って帰れないのだ。ヒナが食べられない。

えさ欲しさのカモメは、すごく近くを飛ぶ。

 そして旅は終わり、羽田空港へ。第2ターミナルはホントにすごいよ。

デススターではないよ

う〜ん、SFの世界がここにあった。。。。。

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2005/07/25

利尻島

 稚内の全日空ホテルで1泊した翌日は、フェリーで利尻島へ。

雲が低く垂れ下がり、利尻富士はまったく見えない。

 まずはレンターカーで島を一回り。山に登らなければ1時間ほど出回り切ってしまう小さな島。
 植生は豊かなので、やっつけネイチャーフォトグラファーに早変わり(^^;。

 ほとんどを姫沼で撮影。詳しくは、植物図鑑参照。。。。。(^^;

 この島は、わき水が豊富。いたるところに水が湧き出ている。

これは、利尻富士登山道の入り口付近にある「甘露泉水」でも、フェリー乗り場にも出ていた。。。。。。。(^^;

 あーそしてそして。昼飯は、待望のウニ丼。いやなに今回の旅、これを食いにきたのさ(^^;。

さすがだね、バフンウニだよ。ムラサキウニじゃない(^^;

妹の友だちに紹介してもらった「ウニ丸ちゃん」。沓形港のフェリー乗り場のすぐ近く。ナマコの素焼きをサービスしてくれました。これまたウマイ(^^;

 でもって、宿泊はホテル利尻。町営のホテルらしいんだけど、けっこう立派。さらに夕食は、これまたウニづくし、と来たもんだ(^^;。

右のトゲトゲしたムラサキウニは、活き造り。まだウニウニ動いているのさ(^^;

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2005/07/24

稚内

 で、旭川から稚内へ。

どこまでも単線

 そして稚内観光。レンタカーで、宗谷岬、稚内公園、ノシャップ岬とざっくり巡る。

あくまでもどんよりとした北国の夏の空。この先にサハリンがある。行ってみたい。

ノサップ岬の灯台。やっと雲が切れて空とのコントラストがきれい。

 んでもって、夜はカニカニカニカニ、稚内全日空ホテルはカニづくしだった。。。。。

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2005/07/23

富良野

 さて、旭山動物園の翌日は大好きな富良野へ。小学生のときに美瑛、中学生のとき1年だけ富良野で過ごしていたボクは、富良野が大好きなのだった。で、大人になって、大好きな脚本家の倉本聰が「北の国から」作って、さらにはまった。

実家からほんの20分程度のところにあるパッチワークの丘

 両親が富良野線沿線の西御料というところに住んでいるので、そこからクルマを借りて出かける。久々のマニュアル車はやっぱなかなか慣れない。でもまぁ、北海道なんで車が極端に少ないからそれなり。
 「パッチワークの丘」なんてのができたのは、ほんの15年くらい?写真家前田真三の写真館、拓真館ができてからだよねぇ、たぶん。一時期ものすごく流行ったよなぁ、前田真三的写真。

富良野駅近くにある「くまげら」の「牛刺身丼」。肉が口の中でとろけて、ものすごく旨い。ちなみにボクは「エゾシカ生姜焼き」を食べました(^^;。

 富良野には何度も観光で来ているけど、今回のテーマは、やはり「森の時計」。どうも新プリンスのあたりにできているらしい。ニングルテラスの奥地かなぁ。。。。。。きっと混んでいるんだろうなぁ。。。。などと話しつつ、とりあえず麓郷へ。

 「ふらのジャム園」なるところがあり、そこが「アンパンマンショップ」をやっていると聞き、「麓郷の森」を素通りして向かう。

「富良野ジャム園」の上にある展望台

 う〜ん、「アンパンマンショップ」。もひとつ面白くないのは、アンパンマンのデザイングッズが子ども向けのものしかないからなんだろうな。

 そして、お気に入りの、拾ってきた街。

純と結の家

 「拾ってきた街」に、「純と結の家が追加されていると聞いていたので(前に行ったときには、予定地だった)、行ってみる。あったよ、純と結の家。バスが突っ込んでる?と、思ったけど、バスをベースにしてあるのだった。次は飛行機をベースに作ると、なかなかかっこいいかも(^^;。

相変わらず羊は元気(^^;

 そして「森の時計」へ。まぁ、ようするに新富良野プリンスホテルのニングルテラスの奥地の一角に作られた喫茶店なんだけど、「優しい時間」の長澤まさみがここに、、、、、、、などと妄想を膨らませてきたのでした(^^;。夕方に行ったんだけど、それでも並んでいて、30分くらい待ったかな。カウンターはなかなか空かなかったので、コーヒーミルを挽くことはできなかった。次回へ持ち越し(^^;。その奥にBarもできているようだったので、そこにも行ってみたいもんだ。

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2005/07/22

旭山動物園

 いやはや、気がつくと、ずいぶん書いていなかった。
 北海道に数日行ってきたので、そのことを。。。。数日遅れながら、書いてみる。

 ずいぶん久しぶりに飛行機というものに乗って、羽田から千歳へ、そして特急で旭川へ。

特急の指定席の全シートに、コンセントがついていた。前に特急に乗ったのがいつだったか忘れたけど(普段は、ほとんどクルマでの移動なんでね)、モバイルもやりやすくなっているんだなぁ。。。。。どうせなら無線LANを完備してくれるとなおいいんだけどねぇ。。。。。千歳から旭川は良かったんだけど、旭川から稚内への宗谷本線は、ほぼ全滅の繋がらなさ具合だったし(^^;。

 まずは話題の旭山動物園。
 狭い動物園なんだけどね。ここが上野を抜いたんだなんて信じられないねぇ。規模じゃないんだね。

 面白いですよ。上から下までっていうのがテーマなんだよね。それほどすごい仕掛けじゃないんだけど、いやこれが意外なことにホントに面白い。
 ペンギン、アザラシ、シロクマ、ニホンザル。オタンウータン。基本はみんな上から下まで。

アザラシの泳ぐところって近くでは見たことはあるけど、ここだと、まるで一緒に水中にいるみたいな感覚になる。すごく速いよ。

シロクマは、けっこうバテバテ。就寝時間にかなり近かったっていうのもあるけど(午後4時くらいで、基本的に動物はベッドルームへ)、ゴロゴロしているばかりで、噂の水中でのダイナミックな動きは見れなかった。

カピバラ。かわいいんだよなぁ。飼ってみたいよ。けっこうデカイんだけどね。長崎には、カピバラをさわれる動物園があるらしい。行ってみたいなぁ。

なんとなく。クラゲだ。きれいだよね、クラゲ、水槽の中では。

ニホンザル。小さい子どもが沢山産まれていてにぎやかでかわいかった。いつまで見ていても飽きないよね、猿山って。ペンギン館もいつまで見ていても飽きないんだけどね。

 ってなかんじで、久しぶりの旭山動物園は、噂どおりすごく充実していた。おそらく多摩動物公園なんかの何十分の一の面積しかないんだろうけど、面白い。
 きっと日本中の動物園が今、いろんなアイデアをひねっているところなんだろうなぁ。。。。。。。。

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2005/07/19

2005LiveFactory721

FACTORY
2005 LIVE FACTORY721
2005.07.18@お台場野外特設会場/A-4

 いやぁ、ついにかぶりつき。最前列でのヤイコ!
 を含めた灼熱地獄のイベント、ライブファクトリ−721ってやつですよ。

さすがフジテレビ。F1と同じ方式のチケット(^^;

 さて、海の日。朝もはよからお台場詣でなんですが、10時くらいで、すでに30度は越えていただろうなぁ。。。。灼熱地獄の様相を呈してますよ。
 かたこりくんが反射神経で取ってくれた最前列のチケットを握りしめ、行きました。

東京テレポート駅を降りて広い橋を渡ると、すでに開場が見えてきたのでパチリ。
すると、係員が寄ってきて「写真は撮らないで」だって。
ここは、天下の往来だから、べつにいいじゃん。撮られたくなかったら、全部隠さないとね(^^;

 開場の外を一回りしてから、昼飯を食いに。なぜかラーメン(^^;。戻ると、長蛇の列。でもエリアが決まっているので、それほど急がない(^^;。

 いやしかしジリジリと暑いよ。

 この日のセットリストは、おそらく五十音順。
 まずHY。最初にブレイクしたときにアルバムを2枚買ったけど、もひとつ乗り切れないまま、沖縄キングの座をオレンジレンジに明け渡してしまった感のあるHY。でも、ファンはすごい。沢山来ていた!(^^;いきなりノリノリ。
 2番手は、ZAZEN BOYS。誰?(^^; なんか、すごく変わったおじさんたち。でも、どうなの?(^^;
 そしてお楽しみ、サンボマスターだ。大塚愛並みに乗りに乗ってるパンク(?)バンド。決してキレ芸なんかじゃないとは思うのだが。。。。。。
 さて、HIGH-LOWS。すごいね。初めて観ましたが、すごいね、怖いよ。ボクはスルーしてきたけど、一時代を作ったって迫力だよ。研ぎすまされているってかんじだよね。いやぁ、かっこいいぞ。
 ライブ中は、各バンドのファンがなんとなく前の方に出てきて譲り合うのだけど、HIGH-LOWSのファンたちはすごかったなぁ。でもどっちかっていうと、ハロプロ系のノリに近かったりして。。。(^^;
 THE BAND HAS NO NAME。奥田民生が昔一時的に組んだバンドなんだという話で。。。。。よくわかりません(^^;。なんか少しくらい話してくれてもいいのに。

 で、やっぱこっからだ。
 陽も落ちて、ヤイコ。残念ながらフルバンドではなく、今年のツアーのアコースティックバンド。HIGH-LOWSのファンのノリに負けないくらい暴れてやりたかったけど、まぁ、しょうがない。でもヤイコはヤイコだ。シンプルにライブをコントロールするのは、今やヤイコが一番だね。今までで一番近いヤイコです(^^;。
 さらにデリコ。LOVE PSYCHEDELICOだよ。う〜んかっこいい。かっこよさではデリコだなぁ。なんでこんなにかっこ良くやれるの?ノスタルジーだけではないよね。武道館もよかったけど、これも素晴らしい。

 という、炎天下、なんと10時間立ちっぱなし、ビール禁止の修行のようなライブだった。

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2005/07/04

宇宙戦争

 いやぁ、大変なパニック映画でした。原作どおりなんじゃないの?その昔作られたっていうジョージ・パル版の「宇宙戦争」は観たことはないけど、今回のは、よくできていたと思うよ。
 マジ怖かったですよ、町が破壊されて行くところとか。リアルだったよなぁ。あんなことが起こったらものすごく怖いよ。まさに戦争だ。
 宇宙人の形がどうとか言われていたりするけど、ボクはもうあの攻撃と破壊のシーンで十分見応えがありました。
 子どもの頃に読んだ原作も怖かったけど、今回のはそのイメージのまんま、かなりハマリましたよ。
 
 もしかして、サイコサスペンスの次にパニック映画って好きかも。中学生のとき(だったよな?(^^;)に観た「ポセイドンアドベンチャー」がずっと印象に残っていたし。。。。。あ、「タイタニック」はだめね、ラブストーリーがメインだから(^^;。
 怪獣映画とかも、やっぱパニック映画だから面白いんだよなぁ。

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2005/07/03

elliott"ボクラノフネvol.5"

elliott"ボクラノフネvol.5"
2005.07.02@ShibuyaO-Crest

 友人のご招待で、elliottを観てきた。「ムコ殿2003」の主題歌をやっていた人ですね。
 とはいっても、あまりよく知らないので、大急ぎで予習をしたんたけど、やっぱ1曲しかわからなかった。。。。
 狭いO-Crestじゃぁもの足りなさそうなライブではありました。
 
 elliott。1999年メジャーデビューか。2003年にワンマンライブだから、まだまだこれからだね。
 リーダーのTOMOKOさんは同い年で女優の松下由樹さんと同じ事務所。松下さんも本名の幸枝さんとして、elliottプロジェクトに参加しているようなんですね。
 サイトを見ても、なんかアットホームでマイペースな活動をしているようですよ。

道玄坂で見かけたヘンなクルマ(^^;

 え〜、この日の反省会は、道玄坂の和風創作居酒屋(う〜ん、忘れた。映画館のあるビルの上の方だったよ。。。。(^^;)

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2005/07/01

戦国自衛隊1549

 はい、ワタクシ、半村良大好きです。高校生のころから、「産霊山秘録(むすびのやまひろくと読む)」に始まり「妖星伝」まで、SF時代劇系のものはひととおり読んだ。
 なんてったって、奇想天外な歴史の読み方に感動していたなぁ。
 もちろん昔千葉真一でやった「戦国自衛隊」も観ましたよ。んで今回の映画は、それの続編ということになっているのね。
 原作は、「亡国のイージス」や「終戦のローレライ」で今をときめく福井晴敏さんなんだな。この人読んだことないし、映画も観てないけど、連続映画化ですごいよね。
 すっきりまとまっていて面白かったよ。終わり方とか物足りないけどね、時代劇の拡大解釈の部分もなんとか半村っぽかったし。
 映画の日でした(^^;。

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