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2005/03/30

春休み

 3月25日から恒例の軽井沢で、春休みをしている。でも、今年は仕事ばかり。そりゃぁ、2回スキーをしたし、友人たちが遊びにきたので麻雀をしたりもしたけど、他はほとんど寝ずの仕事。。。。。。いろんな仕事がイレギュラーな動きを見せ、すっかり休暇を食いつぶしてしまったからだ。
 それに今回は、通信環境が異常に悪く、宿泊所からAirH"が繋がらない。。。。。なので、通信するたびにクルマで駅まで出かける。今日なんざ4回も深夜に軽井沢駅周辺まで出かけ、駅前の道ばたにクルマを停め中で通信。怪しいったらありゃしない。東京じゃないから深夜に人は全然いないんだけど。。。。。。
 まったく、、、、、、、、繋がってしまえば128kbpsのAirH"はけっこう快適なんだけど、もっと他のを考えないといけないなぁ。やはりFOMAか、それともAUのWINか。。。。。。。。

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2005/03/24

InDesign移行「自遊人5月号」

 3月26日発売の自遊人の見本誌が届く。


薄い黄色に見えるメインキャッチは、DIC589の蛍光オレンジです。

 QuarkXPress3.3J+Illustrator5.5J+OCFからInDesignCS(AdobeCS)+OTFへ、結局1年近くかかって、ついに完全移行した。。。。。。。。んだよな、たぶん完全だと、思ってるんだけど。。。。。。?(^^;
 半年くらい前に、別冊付録で小移行して。。。。。という計画は挫折し、この号でいきなり全面移行になった。
 テスト出力は2回。デザイン・編集サイドで好き勝手にInDesignの新機能を満載して作ったデータでのと、DTPオペレーターと製版会社が相談して面付けなどもしたものと。つい半月前のこと。結局実作業と平行しながらのテスト出力になった。
 好き勝手テストデータが予想どおりにうまく行った(と思う)ので、ボクは出力に関しては何の心配もしていなかったのだけど、製版会社は本格的には初めてのケースになるので、かなり慎重だった。
 長野県上田のDTPオペレーターと製版会社での直接打ち合わせが1回。
 約10名の編集部員及び営業部員向けの講習会を約1ヶ月半前に1回。
 関係者全員を絡めたメーリングリスト(ML)は、発足から半年で125発言(少ないね、で、その半分が今月に入ってからのもの(^^;)。
 結局ボク以外の3人のデザイナーとは、MLと電話で話した以外何もやっていない(まぁ、九州と千葉と沖縄だからしょうがないんだけど。。。。あ、一人は、直接やり取りもしていないや(^^;)。だから、まだまだ全員のスキルが中途半端だと思う(もちろんボクも含めて)。

 ボクが心配だったのは、新しいアプリケーションに対するみんなのビビリだった。
 まずMacOS Xに移行するところから始まったのだけど、そこへなかなか移行してくれない。おそらくスタッフの中には、OS Xを触ってからまだ1カ月半くらいの人もいるんじゃないかな?(^^;
 でも、マシンがどんどんOS9起動できなくなっていく中、とにかく移行しなくちゃいけない。ためらっている暇はないっていう感じになってきていた。
 でも実際にやり始めてみると、8以降のAdobeIllustratorを触っている人には、かなり馴染みやすかったみたいだし、QuarkXPressをそこそこ使っていた人は、置き換え作業になるだけなので(まぁ、それだけじゃないけど)、そこそこ行けるっていうのが実感できたはず。

 基本は「QuarkXPressを置き換える」という方向で、でも「QuarkXPressデータをInDesignで開くんじゃなく、アイテムをひとつひとつ作り直していこう」という方向で進めた。
 で、マニュアルと4冊の参考書を片手に、ボクがいつでも質問に答えるという形で、一緒に勉強。編集部は、ライセンスなので1冊しか紙のマニュアルがないし、あちこち飛び回りながら夜昼なく(まぁ、ほとんど夜中だけど(^^;)MLに質問を出してくるので、ボクが答えるしかない。でも、それで、ボクもどんどん勉強できたっていうのは、狙いどおり(^^;。ちょっとしたこともすぐに忘れてしまうので、ノートに書き留めるんだけど、後で見返すと、同じ内容のメモがいくつもある(^^;。
 ただ、誰でもが使えるように作ってあるアプリなんだからね、ただ使えばいいだけなんだし(^^;。研究家なわけではないので、いつかはできる。

 ちなみににボクが大変お世話になったInDesignの4冊の参考書というのは、「InDesign逆引きクイックリファレンス」(大橋幸二、毎日コミュニケーションズ)、「Adobe InDesignCS徹底解説」(中嶋かをり、ラトルズ)、「InDesign標準ガイドブック」(林ひろこ、BNN)、「Adobe InDesign文字組徹底攻略ガイド」(大橋幸二、WORKS CORPORATION)。いやぁ、ホントにお世話になっています。付箋でいっぱいですよ(^^;。

 って、まだまだこれから。みんなの問題を洗い出して、修正し、次号につなげていかなくちゃ。。。。。。。

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2005/03/23

てぶちゃんラヴァーズ

 ヤナセ氏が久々の個展。

 今回は、中目黒の「オーガニック・カフェ・レストラン アスマラ」っちゅうおされなところですよ。
 またまたたくさんてぶちゃんを出展です。
 3/22(火)〜4/23(土) (日曜定休)

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2005/03/20

MISIA

 いやはや、シゴトの忙しさを登山に例えているお知り合いもいるけど、ボクの場合は、もうずっと尾根を縦走してました。1ヶ月以上(^^;
 でも、途中時折下界にワープして、ライブだのなんだのは行っているわけで。。。。。。。今週も、忙しいのに、寝てないのに、3回もライブに行ったりしていた。いいかげんライブレポートも書かなくてはいけない。少し普通に戻ってきたので、遡っていろいろ過去を書いておこう。
 とりあえず、最新のライブ、それはMISIA

THE TOUR OF MISIA 2005 THE SINGER SHOW
2005.03.19@さいたまスーパーアリーナ/200LV/210扉/6列/173

 年に1度はMISIA。これはもう、ずっと続けたい。万人に勧めたい、たぶん誰が観に行ってもそれなりの満足感を持つシンガーなんじゃないのかな。(まぁ、そんな不遜な(^^;。でも、スキはない)コンサートであり、ショウである。ユーミンのショウもかなりの演出ではあるのだけど、いかんせんシンガーが。。。。(^^;

 さて、ツアーファイナル1日前のさいたまスーパーアリーナ。
 出だしいきなり華麗な姫の登場&超音波攻撃で、全員撃沈ってところから始まった。
 後ろの席の男の子は、それを聴いただけで「オレ、来てよかったよ〜〜」うんうん、オレもそう思ったぞ(^^;。相変わらずどの曲もほれぼれするほど素晴らしい。
 今回は、ほとんどの曲が最新のコンセプトアルバム「SINGERFOR SINGER」からなので、いつものノリノリファンクターイム(^^;みたいのがあまりなかった。それもよかったかな。もうちょっと昔のバラードが欲しいなとは思ったけど。
 難を言えば、シャベリ。一所懸命考えたのか(スタッフが考えたのか?(^^;)しれないけど、もっと普通にMISIAらしく自分の言葉で喋っていればいいんじゃないの? お決まりの、「最後に、ミーシャ、と呼んでください〜」のアホさ加減がMISIAなのだ(^^;。

 まぁ、とにかく、ボクが唯一ファンクラブっちゅうもんに入っているMISIAへの半年かけたプロジェクトが終わった。あとは、シークレットライブに期待だ。夏くらいとか。。。。。ないかな?
 次こそは、かぶりつきで。。。。。

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2005/03/17

平原綾香

平原綾香ファーストコンサートツアー〜TheVoice〜
2005.03.16@彩の国さいたま芸術劇場/2F/LC/11

 与野本町という駅にある、「彩の国さいたま芸術劇場」は、なかなか芸術していてすごいホールだ。
 平原綾香のファーストコンサートツア−2日目、所沢MUSEに続いて、さいたま連ちゃんであるよ。ホントは、初日の所沢に行きたかったんだけど、アヴリル・ラヴィーンと重なっちゃったので、2日目に。。。。
 さすがは大学2年生。初々しいねぇ。。。なんか、カラダは鍛えられてなくて太めだし、衣装も完全に失敗しているし(派手目を狙ったんだろうけど、真っ赤だよ、真っ赤、頭にハデな花をつけてるし、顔は、キラキラだし(^^;)、トークも浮いてるし、客をわざわざ立たせたりして(ノリノリの曲なんで1曲もないのに(^^;)。あ、今どきの女子大生にしてはダサすぎなのか(^^;。

 ですが、酔いしれましたよ、ワタクシ(^^;。
 こんなムスメッコの歌に、ノルんじゃなくて、酔わされるとは。。。。。。。
 まぁ、そんなすごい天才だとは思わない、だけど、伸び方次第では、確実な平原ワールドを築いていける人なんでしょうね。
 どの曲も新鮮なんだけど、やっぱ今は、「明日」ですね、「優しい時間」だから(^^;。

 ところで、ギタリストが、ヤイコのライブバンドのギタリスト、滋賀県近江八幡市出身マッシュルームカットの西川進氏だったのにはビックリ。ドラムも彼のバンド、GoatStarの福田さんだったし。
 ヤイコライブのときには、とにかく激しくてかっこいいんだけど、果たしてこの平原は、どう料理するのか?と、思っていたら、彼はバンマスで、相当控えめなプレイ。まぁ、控えめと言ってもボリュームが控えめなだけで、いつもの超速コード弾きはそのまま(^^;。なんかうれしくて、思わす「すすむ〜ん」って声をかけちまった、、、、大人げない(^^;。
 こういう新人の初ツアーとかとかだと、誰か芸能人も招待されてんじゃないのかな?と、思っていたら、いましたよ。ボクらは、壁に作られたバルコニー席(オペラみたいだ(^^;)だったので、1階をよく見渡せたんだけど、なんと泉谷しげる氏。あれはおそらく娘さんとお孫さんだろうか。。。。。。。いいおじいちゃんらしく、孫と一緒に曲併せて手を振ったりなんかして、、、(^^;。

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2005/03/16

Avril Lavigne

 今年、すでに7本目のライブは、アヴリル・ラヴィーン

AVRIL LAVIGNE Bonez Tour 2005
2005.03.15@日本武道館/アリーナ/B/100

 オールスタンディングの場合、今どきはライブハウスじゃなければ、てっきり立ち位置指定だと思ってのんびり行ったら、なんと、エリア指定で、すでにBブロックは入場済み。あぁ、せっかくプロモーター会員にまでなって万全を期して取ったチケットがぁ。。。。。。と、がっくりしながら20数年ぶりの武道館に入ると、、、、、、、な、なんと、Bブロックって、かぶりつき。真正面じゃないの。すでに客は入っていたけど、たかだか5列ぐらいにしかなっていない。これはすごいや。
 久々の武道館はずいぶんと小さくて、昔来たときには2階席の後ろで、ものすごく遠い感じがしたんだけど、すでにドームとかに比べると大きめのライブハウスって感じだ。

 なんか変な簱が1枚ぶら下がっているだけのやけにシンプルなステージ。
 あー、外タレって、こんなかよう。ヤイコよりも高い金取ってるくせに、しょぼいなぁ。呼ぶだけで高いんだろうけどさ。。。。などと話しつつ、なかなか始まらない。やっと客電が落ちたと思ったら、変な兄ちゃんたちが出てきて演奏を始めた。ん?自己紹介してるぞ「ブッチ・ウォーカーです」、、、、、うぅむ、そういえば、後ろに下がっている簱には「BUTCH WALKER」って書いてある(^^;。
 ちょっと検索してみると、それなりに有名な人らしい。でも知らない。ピックをやたらたくさん使って、芸をしながら歌うので、ボクらは、「ピック職人」と名付けた(^^;。

 で、開演時間から1時間近くたって、セットも変わって、やっとアヴリル登場。ステージは、PAを真横に並べて、他には何も見せない、シンプルなもの。替えの楽器とかドリンク類なんかは、全てそのPAの後ろにある。
 声、絶好調。外タレって、日本に来るときなんか、体調管理がいいかげんなんじゃないかな?と、思っていたけど、この日のアヴリルは、最高だったよ。メイクはちょっと薄めで、目の周り真っ黒のあのかわいい顔じゃなかった。
 でも、どの曲もちゃんと繰り返し予習済みだから思い切り楽しめたよ。さすがに一緒に歌えなかったけど(前の女の子とかは、歌ってたなぁ。。。。後ろのガイジンの女の子も(^^;)。う〜ん、英語覚えたいなぁ。。。。。。
 すごくよかったんだけど、帰り道で、日本のミュージシャンも、同等に渡り合えるようになったんだな、って思った。今さらなんだろうけど、演奏の技術も、ステージングも曲づくりも歌も。
 少なくともボクの中ではアヴリルもヤイコもMISIAも並列だよ。

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2005/03/10

岩佐真悠子

 名字はちと気に入らないが、最近めちゃめちゃかわいいなぁ、と、思って見ているヒト。
 「87%」で、乳ガンで死んじゃう女子高生の役だったんだけど、あぁ、オレって、バタ臭い顔も好きなんだねぇ。。。。。と、再確認した今日この頃。このドラマも来週が最終回だけど、杏さゆりとかもなかなかよーく見れて、よかったよ。いやしかし、杏さゆりって子も、面白いねぇ。。。。。。。
 金八ヤヨちゃんは、歌デビューしちゃったけど、もう少し大切に育ててほしいよね。まぁ何かのキャンペーンの時とかに持ち歌があるとないとじゃファンへのアピールの仕方が違うんだろうけどさ(^^;。

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2005/03/09

靖国神社奉納プロレス

 こんなのやるのね、なんだかなぁ。。。。。初期のK1、今のPRIDEと、正しい戦いの世界が戻ってきているかな、と、思っていたんだけど、、、大和神州だし。。。。。靖国神社の神々さまに。。。。。。。と、来たもんだ。
 男の戦いの場というのは、いまだにこんなんなの? もっと、ちゃんと思考して生きているのかと思っていたけど。。。。
 ってか、どの人もよく知らないんだけど(まぁ、最近のプロレス会の状況にはすっかり疎くなってるけどね)、全日の末裔ですかね。

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2005/03/05

玉置浩二

玉置浩二コンサートツア−2005「今日というこの日を生きていこう」
2005.03.05@パルテノン多摩大ホール/29列/40

 サンリオピューロランドには昔行ったことがある。多摩センターの駅。今回は、多摩モノレールに乗って玉置浩二を観に。あ、写真は、多摩センター駅から伸びるパルテノン通りのどんづまりに建つ宮殿。パルテノン多摩のお姿。何ともまぁ、、、、、(^^;。
 
 玉置浩二は、ライブで何も喋らない。2003年に安全地帯のツアーのときも今回も、一言も喋らなかった。あ、いや、今回はメンバー紹介だけはしたな。安全地帯の時にはホントに一言も喋らず、曲だけやって、終わった。
 玉置浩二の素の喋りは、「笑っていいとも!」のテレホンショッキングのときと、大昔、まだ高校生だったころのライブでのお喋りくらいしか聞いたことがないけど、あのいつもニコニコしているそのまんまの楽しいヤツだった気がする。まぁ、人の話はあまり聞かなそうだけど(^^;。
 で、そのイメージでライブに行ったものだから、一言も喋らない玉置には、すごく違和感を覚える。ボクは、デビューのころからファンではあるが、ライブはそんなに行ってないし、ファンクラブにも入っていないので、よくわからず、客がそんなことおかまいなしに普通にライブを楽しんでいるのを見て、なんか変な感じだった。
 もしかして、対人恐怖症とか、不特定多数に対してコミュニケートできないとか、そういう心の病なんじゃないか?と、連れと話した。帰ってから、いろいろ検索してみたけど、これといった情報は得られず、でも、歌であれだけコミュニケートできる人なのに、いったいなにが?って感じなのである。
 確かに、よけいなお喋りなど不要なくらい素敵な歌ばかりなんではあるのだけど。。。。

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2005/03/01

オペラ座の怪人

 先月はすっかり忘れてしまったけど、「映画の日」でしたので、今日もがんばって大泉学園へ。
 今日は、以前他の映画を観に行ったときに予告で観てすごくかっこ良かった「オペラ座の怪人」。いやぁ、なんてったって、古いシャンデリアが上がっていくところ、あの音楽、素晴らしいよねぇ。。。。。。
 もちろんすでに古典であり、ブロードウェイ・ミュージカルで昔から人気だっていうのは知っていました。顔半分の仮面をつけたファントムも有名です。
 前にも書きましたが、ボクはミュージカルが苦手です。
 話の中で自然に歌が入ってくるならまだしも、セリフを歌ってしまうのは、、、、、、、、、、やっぱ不自然。いつまでたっても慣れません。ストレートプレイが続いているところへ、突然セリフが歌になってしまうと、それまでスクリーンに没頭していたのに、急に劇場の壁が見えてきたりしてしまいます(^^;。
 で、この映画は、、、、、、、
 ミュージカルでした。。。。。(T_T) それも、かなり激しく、のべつまくなし歌いまくり。。。。。
 ええ、ええ、美術は素晴らしかったです。確かに音楽も美しかった。まるでディズニーランドにいるみたいでしたよ。
 しかしやっぱり、ボクにはどうしても受け入れられない文化の違い。。。。。。(^^;


 「オーシャンズ12」にすればよかった。。。。。。。


しかしですね、このパンフレットの表紙のファントムの仮面、顔の逆側についてるんですが。。。。(^^;

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