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2004/11/30

ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

 さっきテレ東で、やっていた。これ、劇場に行ったような、行かなかったような、、、、、これの前のやつだったっけなぁ。。。。でも観たことあるぞ。。。。と思って観始めたら、、、、、「あ。長澤まさみ?」
 ネットで確認したら、そうだよね、彼女は東宝シンデレラだった。だから、モスラの小人だった(^^;。
 しかし、一発で見抜いたオレもさすがだよなぁ(^^;。

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2004/11/27

笑の大学

 初台教会で従弟の結婚式だったのだが、チャペルでの結婚式には参列したものの、披露宴には不参加なので、参加したウチの親を連れて帰るために時間つぶしに新宿で映画を観た。

 「笑の大学」は、戦時下の昭和15年、東京で上演される演劇がすべて検閲を受けていた頃の話。
 役所広司演じるところの警視庁保安課検閲官向坂睦夫と稲垣吾郎演じるところの劇団「笑の大学」座付作家椿一。この二人の検閲質での1週間のやり取り。二人芝居ってやつです。実際この作品1994年にはラジオ(坂東三津五郎+三宅裕司)、1996年からは舞台(西村雅彦+近藤芳正)で二人芝居で行われている。残念ながらどっちも知らなかったけど、観て(聞いて)みたいキャスティングではあるなぁ(^^;。
 椿一のモデルは、エノケン劇団の座付作家菊谷栄という人物。劇中でも赤紙をもらってしまうのだが、実際戦死しなければ、その後の大衆演劇界の流れを変えたかもしれないという人であったようだ。
 稲垣吾郎はよくやっていたとは思うけど、どうなのかなぁ、もともと居るだけで笑えてしまうようなキャラだから、演技に関しては、何とも言えない感じ。
 役所広司はすごかった。1冊の台本を検閲して、毎日直しを言い渡すのだが、だんだんエスカレートしていくのと同時に演劇の魅力に取り付かれていってしまう。やっぱキテルよ、役所広司。一日の仕事が終わって、警察署を出て帰るところなんか、もう普通の目立たないおじさんになっているにもかかわらず、検閲質での日々の変化はものすごい。さすがです、って感じ。ホントにこの人は普段素であまり現れない分、イメージを持ちにくい人だ。まぁそのように生活しているんだろうけどね。
 三谷幸喜作品は、テレビよりも、舞台や映画の方がいいね。のっけから独特の世界観があり、最初は取っ付きにくいんだけど、だんだんはまって、最後には抜けられなくなる。この感覚は大林宣彦作品と同じ感じ。

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2004/11/26

本とCDと。。。。

 今日のCD4枚。

 手前から、平原綾香のVoice、東京事変の教育、平井堅のSENTIMENTALOVERS、矢野詢子のナイルの一滴。
 あぁ、Coccoを買ってくるのを忘れた。。。。。
 まず最初に聞いているのは平原綾香。ジュピターで、一発屋かなぁ、と思わなくもなかったんだけど、着実に世界を固めてきているね。あ、ファーストライブツアー決まったんじゃん。
 
 ほかはまだ聞いてない。順次mp3化中(^^;。

 こっちは最近買った書籍関連。InDesignCS本がどんどん増える増える。。。(^^;

 手前からSoltero(日経BP)、機動戦士ガンダムTHE ORIGIN-8(安彦良和:角川書店)、リアル-4(井上雄彦:集英社)、InDesign逆引きクイックリファレンス(大橋幸二、毎日コミュニケーションズ)、penNo.142(阪急コミュニケーションズ)、Macintosh Museum(柴田文彦、ASCII)、AdobeInDesignCS徹底解説(中嶋かをり、ラトルズ)。んで、自遊人1月号(karatt)も出たよ(^^;。
 ほとんど参考書だなぁ。。。。コミックス2冊と、Macの歴史本くらい?趣味のものは。

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2004/11/25

モニタ・ブルー

 いやぁ、まいったね。スキャナがつながっているサブマシンのブラウン管モニタが、こないだから、青〜〜〜〜〜くなっちゃったよ(^_^;。(たぶん、Rビームが死んだんだろうけどさ)
 寿命なんだねぇ。。。。まぁ、ここんとこアタリ画像しかスキャンしてないからだいじょうぶなんだけど、コイツは、仕事しているときにネット巡回するためのでもあるから、こんなに青いとすっかり海の底にでもいる気分になってしまって、ブルーなんだなぁ。。。。。何とかせねば。
 液晶だよなぁ。何がいいんだろ、安くて小さくてきれいで昔のMacにもつながるやつ。やっぱブラウン管と同じでナナオとかってことになるのかねぇ。。。。

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2004/11/23

東京湾第二海堡

 秋晴れ、いや小春日和(は冬か(^^;)、まぁとにかく超快晴の勤労感謝の日、東京湾に浮かぶ軍事遺物の3海堡のうちの第2海堡にジオラー(巨大土木工事と地底を愛する会?(^^;)の方々と行って来た。(ちなみにボクは、廃墟及び絶景のプチマニア(^^;)
 三浦半島と富津岬を結ぶ東京湾最狭部に明治時代に作られた人工の要塞だ。関東大震災で壊滅的なダメージを受けそのまま放置されいる。もし震災がなく、第二次大戦で東京決戦とかってことになっていたら、さらに増強されていたのかもしれない。現在は、第三海堡は、ほぼ海中に没し、第一海堡は富津岬から渡ることができるものの公式には解放されていない。第二海堡だけが釣り人の人気ポイントして村本海運の定期船が1日に数往復横浜の野島公園からある。

 その昔、角川映画の「蘇る金狼」のロケ地となったのは有名らしい。その後も、戦隊ものなどのロケ地になっているようだ。

 島に近づくと、すでに人工島は全域に渡って廃墟と化している。
 もう、とにかく廃墟だ。こんなふうに映像とか作り物ではなく破壊された風景を見るのは初めてかもしれない。
 すでに戦争の面影はなく、崩れ落ち風化したレンガ作りの建造物の屍骸が郷愁を誘うほどだ。
 関東大震災のときということで、最近の震災のことを思い浮かべた。ここはすでに風化しているし、元々生活の場ではないので悲壮感はない。
 今現在人の力の及ばないほどのパワーで破壊されてしまった生活のことを思い浮かべるに心が締め付けられる。今更だけど進んだ文明は、自然の力の前では脆いのだ。。。。と思った。

 とにかく見てみてください。

 ついでと言ってはなんだが、横須賀の軍港の近くにある、これまた軍事拠点だった「猿島」にも寄ってきた。こちらもいろいろロケに使われているらしい。(猫屋敷さんのところが詳しくて楽しいので、全編割愛(^^;。下の写真は、まるでハワイの夕日。。。。。。。)
 まぁ、どっちかっていうと観光地化バリバリと突き進んでいますね。


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2004/11/17

ひきこもり、ってか、捕らわれの身?(^_^;

 いやはや、ずっと引きこもって仕事の毎日。まぁ近所に買い物に出たり、宅急便を出すために集配所まで自転車を飛ばしたりはするけど、それ以外で出かけたのって10日くらい前の「デンキネコ歌舞伎町チャンピオン祭り」くらいだなぁ。その週は、原宿まで打ち合わせに行ったり、西湖にキャンプに行ったりと、比較的出かけていたんだけど、それ以降は、サッパリだ。。。。。もちろんスポーツクラブに最後に行ったのは、、、、、、、カレンダーの記録によると9/21。。。。。。。うぅむ軽く2ヶ月前ではないか。。。。。(まぁ、スポーツクラブに行かなかったのは、なんか体調が悪くて、セキが止まらなかったりするせいもあったんだけどね、医者はなんの兆候も見られないのでただのセキだというんだが、、、、最近ちょっといいけど(^_^;)

 しょうがないので、テレビを観ながらとか、入浴の時とか体を動かすようにはしているのだけど、軽い筋肉関連とかストレッチくらいだよねぇ。あとは、毎日ではないけど、体にオモリをつけて生活している。腕に各500g、足に各1.5kg。これが、ただつけて生活しているだけなんだけど、かなり疲れるしストレスなんだねぇ。。。。。何か考え事してるときなんか、腕や足が重いと集中できなかったりする。で、なかなか慣れないんだな、これが(^_^;。でもきっと、動かない体の部分を少しでも活動させるのには、役立っているんじゃないかなぁ。。。。。と、思っているのだけどね。。。。。あぁシンドイ(^_^;
 生活の基本目標は、基礎代謝率の向上だから。。。。というシロウト考えでの生活(^_^;。

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2004/11/14

金八、その3

 録画にしておいたんだけど、なかなか観られず。昨日の明け方、無理矢理時間を空けて、観る。
 先週の終わり方から、、、、、すごく不安な気持ちで観始める。(もうすっかりはまりこんでいるなぁ(^_^;)
 出だしは、意外なくらいさらっと流されてしまった。

 う〜ん、いいのかこれで?やたら感動的な作りになっていて、この回だけのまとまりはあるし、たぶん今クールの目玉の回になるんだろうな、って気もする。いや、ホントに泣ける作りになっていたよ。やっぱ3Bはソーランでまとまる。こういうスケジュールの決まった団体行動は、生活のクサビになるよね。練習から本番まで、そして金八が謝る大団円。

 それでいいのか?(^_^;。

 いろいろ不自然。もしかして、これはまだまだ布石? 起承転結の承に行っていない? と勘ぐらせるくらい、不自然でうまく流れすぎ。
 坂本龍馬に語りかけるのは、いいでしょう。やり方を変える決意もいいんだと思う。(でも、今回の金八は今までとやり方が違っていたんじゃないかと、今でも思っているので、いつもの自分を思いだせばいいんじゃないのか?) で、そのやり方というので、卒業生を使った(ボクは金八が「使った」と、思っている。ここまで来たら、もう今の金八は、信用できない(^_^;)のは、話を早く進める意味でも有効だったし、地域全体で教育していくのだという理念にも合致してはいる。でも、前振り無く登場する彼らは不自然。だからこれは金八の策略。
 「私と君たちの関係は、教師と生徒なんだ」という基本姿勢から「勝負だ!」は、やり方は変わっているけど、金八の策略でしかないような。。。。。。
 
 あ、ボクはもともと金八に教育的策略やテクニックはあまり見ていない。あくまでも「金八は純粋」っていうふうに思っているので、金八が策略やテクニックを使うっていうのはボク的にはナシなんだ。なので、上記のように違和感バリバリで、今回の話は進行している。

 やっぱり、まだまだ思っているよ、「金八、自分を取り戻せよ」って。
 坂本龍馬を見上げたときに、もとの自分を思いだしたと思ったんだけどなぁ。。。。。。。3Bの生徒よりも金八の更生を、切に望む。。。。。。

 っていう自説に、非常に不安がありながらも、(当たっていれば面白い、と思う反面、はずれがいいかもなぁ、、、、と思う反面、、、)来週も観る(^_^;

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2004/11/11

11/26斉藤和義の武道館弾き語りライブ

 ず〜〜〜〜〜っと、悩んでいる。
 さすがに斉藤和義で、今、武道館というのは、まだ空きがある様子。
 今年は、6月にバンドライブに行ったんだけど、おそらく弾き語りが斉藤和義の本来の姿なんだろう、と思うのだなぁ。。。。。
 弾き語りなんだよなぁ。1999年に「十二月」という弾き語りライブアルバムを出しているのだけど、これがね、いいんですよすごく。
 あぁ、どうするかなぁ、、、親が上京する日なんだよね。。。。。。。

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2004/11/10

1000

 mixiさんからお知らせが来たよ。
 足あと1000人目は、ヵチャイさんだって。おめでとー!
 たぶん来年はいい年になるに違いない(^^;。

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Yu+Yo

 本日ご購入のCD。

 Yumingさま、何年ぶりのオリジナルアルバムなんでしょうか。世間的には、「まだいたの?」なんだろうけど、やっぱボクの音楽シーンには、大きく存在してしまったオリジナリティなので、死ぬまで追いかけますですよ(^^;。
 サウンド的には一番の名作(だと思っている)「Surf&Snow」の影を、前回も今回も追いかけているような、、、、そんな気がしてならないですね。ボク的には、好きなので、うれしいのですけど。
 しかし、15年くらい前?ミリオンだとかダブルミリオンだとかってのがクローズアップされていた頃から、セールスというのは、激しく失速して、まぁ、普通の状態に戻ったんだろうな、と。
 みんながみんな同じ音楽を聴いているのは、気持ち悪いものね。そういう意味でも、オリジナルなミュージシャンの皆様には、できるだけ長く長く活動してほしいと思うわけですよ。

 右は陽水さんのトリビュートだってさ。
 トリビュートアルバムって、死んでから、みんながその人を偲んで出すもんだと思っていたんだけど、そうでもないの?それとも、陽水はもう死にましたよ、宣言?(^^;
 好きなミュージシャンが、わざわざアルバムで他人の曲をたくさん歌うのって、あまり好きじゃないのだけど、その逆は楽しめるね。まぁ、聞いてみようっと。

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2004/11/09

映画「ハサミ男」

 やるんだ、やっと。ってか、東京国際映画祭で上映したんだね。しかし、単館上映は、、、それもお台場かよ。。。。なんとかしてくれ。

 東京国際映画祭って、いろいろやったのね。「レディ・ジョーカー」も出来上がってるんだなぁ。楽しみだ(^^;。

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2004/11/06

金八、その2

 クラスに背を向け出て行く金八、しかしわずかな期待を抱いてクラスに戻ってみると、生徒は誰もいない。。。。。崩れ落ちる金八。こんな衝撃的なエンディングだった、第4話目の金八。

 教育委員会に行っていて洗脳されてしまったっていう設定なのか、金八は、初回から以前の金八ではなくなっている。これはたぶん、ごく平均的な教師だ。
 普通に生徒を指導し、普通に怒り、普通に一部の生徒の気持ちを手に入れ、普通に生徒に迎合する。
 そして、知らないうちにクラスは崩壊していく。

 今までのたいがいの学園ドラマは、崩壊しているクラスを立て直していく、っていうパターンで進むことが多かった。でも、今回の金八は、「あの」坂本金八を使って、クラスをプチ崩壊させてしまいそうだ。たぶんさほど問題などはない生徒たちなんだけど、些細なことから崩壊していく。突き詰めて、崩壊の理由などはつかめない。これはとてもリアルな展開なのではないか?
 今回の金八は、今までに比べて、あまりにもデリカシーがなさすぎた。生徒を恫喝する、アホ、バカ呼ばわりする、軽くだけど暴力も使う、生徒の悪ふざけの尻馬に乗ってはしゃぐ、一部の生徒をクラスのキーにすべく裏でちょこちょこ抱え込む、昔の3Bとやたら比較もするし、今まで毎回あったお言葉も色あせた内容でしかない。

 ボクのこの見方が当っているのだとすると、今回の金八は、ドラッグとヤヨとシュウの部分を除いては、地味だがとてもリアルで、訴えるものがある。「あの」金八が「普通」の先生になってしまうと、こんな風にクラスをプチ崩壊させていくんだよ。。。。。。と。
 ただ、崩壊しっぱなしではドラマが成立しないので、「こんな」金八はいなくても生徒たちはなんとか立ち直っていく。っていうパターンで行くんじゃないのかな?

 金八を見て育った教員がすでに中堅にさしかかっているであろう今、すでに金八の神通力が通用する、いや必要とされているときではないのだよと。
 そんなことを、微妙に変化してしまった金八は訴えているんじゃないかな?で、もう金八はさようならだという展開へ持っていくかな。。。。。。。

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2004/11/02

いま、会いにゆきます

 いやはや、周りに「帯にいきなり『泣けます。』とかって風なことが書いてある小説はどうもねぇ、、、」とか言いまくっていながら、映画を観に行ってしまいました。ホントはこの映画は、あとでレンタルで、、、とかって思っていたんだけど、「i,ROBOT」に行けなかった下の子と、11月1日の映画の日だったってこともあり二人で観れるのは、、、日本語でやっているこれだったんだ(^_^;。
 竹内結子だし、岡田惠和だし、中村獅童だし、オレンジレンジの「花」はいい曲だよなぁ、、、、、、、、なんて言い訳をつぶやきながら観に行ったわけなんですが、、、、あ、いつもの大泉。
  原作を読んだ友人が、映画化されても興味はない。と、言い切っていたので、原作を読んでいないボクが観に行くのも、どうかな、、、とも思いつつ。

 泣けませんでした(まぁ、泣きに行っているわけではないし、ボクは映画で泣いたことはないのだけど)。ごく普通の穏やかな映画でした。 たくさんたくさん矛盾があるけど(ちょっとSFが入った話だしね)、それをみんなが受け止めつつ作っている優しい映画っていうのかな。 きれいな映像、柔らかなストーリー、穏やかな音楽。。。。日本映画だねぇ。。。。。。と言う。。。。否定も肯定もしない、ごく普通です。
 どこかの誰かが、「これは「黄泉がえり」とどこが違うのだ?竹内結子だし、死んでるんでしょ?」ってなことを書いていたけど、残念ながら「黄泉がえり」とは、まったく違います(^_^;。だいたい柴咲コウが出てこない(じゃなくて、、、)、、、黄泉がえりみたいなSF映画ではありません。

 ついつい役者で観てしまうのは、おそらくテレビドラマ観であるが故なんだろうけど(実際、映画好きの友人は、監督やスタッフの名前や経歴には詳しいのに、役者をサッパリ知らない(^_^;)、澪の高校時代のこは、大塚ちひろって子がやっていたんだけど、ちょっとどうかな、、、、、、、、小学生の娘も「あの子は●●だったよね」と、、、、、、、大きくなってから竹内結子なんだし。。。。と(^_^;。

 たぶん、その映画好きの友人は「ボクは映画はいいです。これは本がすごく良かったから」と言って、観に行かないのだと思います(^^;。 本を読んでいないボクには、何とも言えない。。。。。。でも、映画化された原作なんだから、映画よりも面白いんだとは、思う、、、、(予想(^_^;)。

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イラクで殺された日本人

 あちこちでいろいろ言われているけど、その中で、朝日新聞の天声人語11/1付けの書き方が、ちょっと入ってきた。
 基本的にはバカヤロウだという一番下世話な感情で見ていたのだけど、いのちの重さはやはり同じだよね。ついつい置き去りがちになってしまう。

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