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2004/10/25

太鼓の日

 年に一度、東久留米市の太鼓のサークルが集まって、日頃の成果をお披露目する。

 日本全国にいったいいくつの太鼓のサークルがあるのだろうか、隠れた太鼓ファンは多いものらしい。
 ここ数年は、かつぎ桶胴太鼓といって、木桶の底をくりぬいたものに馬皮を張り、その皮を縄で締め上げた形のものを肩から下げて叩くのがトレンドで、それだと、比較的安価に入手できるので、人気があるらしい。(これは最新型立派なやつだけど、、、(^^;)

と、そんなこんなで、6団体+ゲストが4時間に渡って演奏した。

 一昨年までは、「市民文化祭」なので、ほかの文化活動も一緒に舞台あがっていたのだけど、去年からは「太鼓の集い」と銘打って、太鼓チームだけのイベントになった。ほかの文化活動といえば、マジックや日本舞踊や詩吟やカラオケ(!?)や、、、、、、、、、まぁ老人パワー大爆発なのである。その中でも比較的年齢層が若い太鼓だけが分離したのだね。あ、違う「ダンスの日」というのもできて、それには小学生のヒップホップダンスチームなんかも出るわ(日本舞踊とかと混じるのかなぁ?(^^;)

 みんな週1回以上の練習と、揃いの衣装、マイ太鼓までを持ち込んでのなかなかのものである。ポピュラーな楽曲というのがいくつかあって「秩父屋台囃子」「ぶち合わせ太鼓」「三宅太鼓」「八丈太鼓」などなど、聞けばわかる(らないかもしれないけど(^^;)ものをやるわけ。
 今年は、それに加えて、オリジナル曲や、マイナーな曲などが多かった。長年観ているとだんだん同じ楽曲(まぁ伝統芸能だと思えばしょうがないのだけど(^^;)にも飽きてくるので、そういう試みは大歓迎。
 しかし残念ながら、趣味の人たちは、やっぱなかなかうまくないねぇ。習ったものを披露する的なところからなかなか脱せない。長年やると、ただの趣味ではなく、生き方のようになってくるはずなんだけど、それが見えないのは団体競技だからかな? わかりやすいところで言うと縦の線がいつまでたっても揃わないのね。今回のゲストは荒馬座の二軍だったんだけど、彼らでもかなり揃っている。大人数でやる意味の一つに完全に揃う、というのがあると思うのね。ジャズやロックなどの個人プレイの集まりみたいなものだと関係ないけど、同じパートが何人もいて、という音楽は、人がたくさんいることによる音の広がりや、大きさの効果を狙うわけだから、それが1個の音に聞こえないというのは、やはり致命傷。長年やっていると、個人技はたぶん上がってくるのだろうけど、楽曲としての計画がないと、舞台ではさっぱり映えない。
 セミプロやプロの練習方法などをもっと研究すると良いのだが、まぁなかなか時間も取れないのだろうけど。。。。(^^;。鼓童とか観に行くと、いやもうびっくりするよ(^^;。

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ライブ、音楽、アイドル」カテゴリの記事

コメント

驚き・驚き今回は太鼓の日を通してして、いろ~んな人の内なる思い・・・<重い?>叫び・・・<悲鳴!>つぶやき・・<愚痴!(^^)!を聞きました。
ライブをやぢ、・・いやぁ・・久々にわらわせて頂きました。感謝感謝

  PS うちも、小さなステージでライブしかやらなかった
ら、ファンクラブ入る??(*^_^*)エヘヘ  これからも宜しく

投稿: 気弱になった代表 | 2004/10/27 11:46

おーこれはこれは、楽鼓代表さま。
もっともっと練習してソロライブをやってください。体の動くうちに(^^;。

投稿: | 2004/10/27 12:41

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