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2004/10/30

i,ROBOT

 前売りチケットの安売りがあるというので、数カ月前から買っておいたのを、やっと観に行った。
 「われはロボット」。中学か高校くらいでこのアイザック・アシモフのSFを読んでから、本格的にSFにはまっていったんだよなぁ。ロボット三原則。1.ロボットは人間を傷つけてはいけない。2.1.に反しない範囲で人間に服従しなくてはいけない。3.1.2.に反しない範囲で自分を守らなくてはいけない。
 あとで、手塚治虫の「火の鳥」でこの三原則が出てきて、お〜〜〜って、感心したのを覚えている。
 ボクにとっての未来は、ロボットと共存する世界なんだよねぇ。 ずっと、ロボットの出てくる話は好きなんだな。ガンダムなんかも好きだけど、あれは厳密にはロボトではなく乗り物なんだよね。だから、人間を攻撃できる。ロボットが原則として人を守るために存在している世界は、平和なのだろうと思う。

 「i,ROBOT」のストーリーは、まぁ今となってはごくありふれた、ロボットの反乱と、背後で操るもの。。。。。ってやつ。でも、ついに三原則を乗り越えるって部分で、これはけっこう画期的なのかも。
 SFXは、ちょっとレトロで、、、、、。でもやっぱあれだけの数のロボットを動かすのは、凄いなぁ。主役のNS-5は、のっぺりした人型で、皮膚が好けているにも関わらずグロテスクには見えないのね。怒りのモードが赤なのは、やっぱオームだよなぁ、、、(^_^;。

 ちゃんと調べてないけど「U.S.ロボテクス社」。今は、実際にあるパソコン周辺機器メーカー(?でいいのかな)だけど、いろんなSF小説の中で名前を見るような気がするんだけど、、、、未来のロボットメーカーとして。(ロボコップとかでも?)


なんともレトロな新宿トーア。床がフラットで、体育館みたい。

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