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2004/07/15

黄泉がえり

最近はDVDのおかげで、仕事中もマルチモニタの端で映画などを観れる。
んで、「黄泉がえり」を観た。
ずっと観たいと思っていて観れていなかった映画の一つで、ポイントは、竹内結子と、柴咲コウだったのだが、最近長澤まさみも出ていたんだということが判明して、これは早いとこ観とかなくちゃ、ということに、、、(^^;。
ずっと「サトラレ」と同じようなイメージの映画なのかな、と思っていた。それは「全体に流れるやさしさ」という意味では合っていて、「柴咲コウがRUIとして出ているという仕掛け」があるという意味では、全然違っていた。(アタリマエダ(^^;)
全体の流れは普通。完成度は高いのだろうけど、普通。でもRUIを入れたところでテンションは一気に上昇。RUIのPVというわけではないのだけど(確かPVでも映画のシーンが使われていたかな?)それまでの流れなど単なる前振りでしかなかったかのよう(言い過ぎ(^^;)、せっかくまた逢えた大切な人が消えてしまう切なさがRUIの歌一発で、何倍にも感情移入できてしまった。
「本当のことは歌の中にある」(斉藤和義:歌うたいのバラッドより(^^;)って、じつにボクの場合はあてはまっているなぁ、、、、などと思ってみていたのだった。言葉だけなく音楽を効果的にくっつけられると、すっかりヤラレテしまうのだった(^^;。

あぁ、長澤まさみ?うん、良かったよ。「セカチュー」観てからだからだろうね。「セカチュー」がなければ、ちょっとデカいけどかわいい女の子、ってだけで流してしまいそうだけど、すでに「セカチュー」の長澤まさみが記憶に完全に刷り込まれているので、「あぁ、ここにもこんな長澤まさみがいたんだ、、、、観て良かったよ」という感じ(^^;。

塩田明彦監督、宮崎あおい目当てで観た「害虫」も撮っていたんだね。切なさをうまく表現できる人ですねぇ。真っ当に美しく。

あ、ここにも出てたんだ、、、、、な〜〜んか、最近ボクの観るものの端々に伊勢谷友介の名前がひっかかっているなぁ、、、、(^^;。

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