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2004/06/07

クリムゾン・リバー

2のテレビCMが面白そうなのでした。
で、今日テレビで1をやるというので、期待して(オレンジデイズを録画にしてまで)観ました。
じつは、この映画、知らなかった。でも2が出来てるんだから、1は絶対に面白いに違いない。たいていそうでしょ。2が面白くなくても、1は面白いもんだ。
2以降も面白いのは、「エイリアン」くらいのもんで、、、、(^_^;
猟奇殺人、衝撃の映像、フランス映画。いやぁ、期待しないほうがフシギ。
唯一の不安要素は、テレ朝の日曜洋画劇場だってことで、、、、、。
最近あまり聞かなくなりましたが、ボクは映画のジャンルで、サイコサスペンスというのが好きなのです。
SFなんかも好きですが、たとえば「羊たちの沈黙」や「ボーンコレクター」「ツインピークス」等々、、、、オカルトじゃんかって?
なんのなんの、オカルトとは「オーメン」などをさします(まぁ、それ系も嫌いではないですが、、、(^_^;)

で、本日の「クリムゾン・リバー」。ある大学の職員が眼球をくりぬかれ、指を切り落とされ、体中を切り刻まれた状態の死体で見つかる。さらに、20年前に交通事故で死んだ少女の墓が荒らされ、小学校から当時の少女の写真や資料が盗まれる。2つの事件をそれぞれ追う2人の刑事。さらに第2の殺人が起こり、犠牲者は、墓荒らしの犯人であることがわかり2つの事件は接点を持ち一気に真相へと、、、。

なーんて感じなんだが、始まりは、なかなかいい感じ。死体もちゃんとしてるしね。
でもなんか全体に雑な雰囲気が漂う。刑事の2人はキャラクターがよくわからないし、一般の警官は、おふざけだし、突然激しくカンフーアクションがあったり、不必要なカーチェイスがあったり。
救いなのは、不要なラブシーンとかが無かった(いや、最後の方、ちょっと危なかったが、、、(^_^;)くらいかな。
これで2が作られるってのは、どんな出来なんだろう?
もし、これが今のフランス映画のアベレージ作品なんだとしたら、フランス映画は、相当つまらなくなっているってコトだなぁ(違ってたらごめん)。
せっかく面白くなりそうなネタをちりばめているのだから、もっと地味に、暗く、じっくりと作れば、名作になったかもしれないのに、、、、あぁもったいない。。。。。

もしかすると、映画になるくらいなんだから、原作は、メチャ面白い?いやぁたいてい、原作は面白いんだけど、映画になったら、なんだかな、、、って作品が、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、こうやって、騙されていくんだな(^_^;

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コメント

ちなみに漢字で書くとこうです(漣)。

『クリムゾン・リバー』は2度ほど観ました。理由は、分からなくて(笑)。これたしか、事件の真相がはっきりと解明されないですよね。

ここ数年はご無沙汰だけど、横浜でやっているフランス映画祭なんかに行くと、日本未公開の作品ばかりで、個人的にはけっこう当たりはずれがありました。何割かはすごくいいのがあって、たいていはその後、日本公開が決まる。日本公開に至らない作品もありましたが…。

投稿: 漣 | 2004/06/07 02:46

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