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2004/06/12

斉藤和義“青春ブルース”

斉藤和義ライブ“青春ブルース”ツアー
2004.6.11@Shibuya O-East AllStandingNo.A697


写真は、O-West、O-Eastは向かいのビルに移った。
ってか、昔はOnAirEastって言ってたよな。

 何年ぶりだろうか、男ミューシシャンのライブ。
 バックは、ドラムとベースだけのシンプルな構成。いやはや、普通のおっさんたちなんだけど、、、、、。斉藤和義は、マスクは情けないけど、細身で、そんなにおっさんおっさんしてない。でもドラムとベースの2人。アルバム「青春ブルース」のレコーディングメンバーなんだけどさ、わざと選んだんじゃないの?ってくらい小太りのおっさんじゃんか。
 テクは、すごいのよ、テクは。目をつぶっているとめちゃかっこいい。でもなぁ、、、、、(^^;。
 「愛のソリーナ」で始まる。うん、かっこいい。予想していたとおり、シンプルでロックだ。
 ヤイコバンドのようにキレはないけど、それも斉藤和義の音なんだろう。アメリカンロック、やや南部系サウンド。
 なつかしい「彼女」や、大好きな「歌うたいのバラッド」もやってくれた「歩いて帰ろう」や「僕の見たビートルズはTVの中」も歌ってくれた。いやぁ、涙出そうだったよ(^^;。
 しかし、ライブのメインは、予想してはいたんだけど、ヘヴィーなロックンロール系の曲たち。みんなノルノル。
 やっぱ、ちゃんとライブ曲のお約束は、どこにでもあるもんだ。
 今日は、なんだか体調が悪かったのか、大音響に頭がクラクラしちゃった。こんなこと今まで一度もなかったんだけどなぁ、、、、。トシ?(^^;

 でだ。以前も書いたかな?書いていないか?
 最近ず〜〜〜っと気になっているアンコールのこと。
 今時のライブは、本編が終わって、5分くらい引っ込んで、その間客はアンコール状態で、着替えて出てきて数曲やって、また引っ込んで、またもその間客はアンコール状態で、再度1、2曲やって、客電が点いて、終了アナウンスが入って、ほんとにおしまい。ってパターンが多いんだけど、これって、ほんとの意味のアンコールではないよね。
 全て予定の中に入っていて、時間も予定時間に終わる。
 これは変だよ。
 ホントのアンコールは、アーティストがその日の予定を全てこなしたあとに、客がおねだりするものであって、計画されてはいけないんじゃない?つまんないライブだったら、アンコールはない。そのかわり、ほんとにもっと聞きたかったら、客殿が点いてもアンコールする。で、アーティストは、それに応えるべきだよ。
 今日の斉藤和義は、予定通りアンコールは1回だけ。それで客電が点いて、終了アナウンス。でも今日の客は帰らなかったんだ。で、アンコール状態続行。止まらない。スタッフがステージを片付け出しても、係員が会場内に入ってメガホンで終了を叫んでも、帰らない。
 いやぁ、これはもしかして、ほんとのアンコールが観れるのか?ちょっとワクワク。
 10分以上は続いたかな、しかし斉藤は出てこなかった。顔だけ出して、何か言うんでも良かったと思うのに、出てこなかった。
 スタッフは、全てのアンプの電源を落とし、ドラムセットを片付け、斉藤のギターを片付け、、、、、、、、。
 さすがにそこでボクは会場を後にした。まだ残っている客も多かったけどね。
 ちょっと残念だったよ、斉藤和義。

 もし、ボクが帰ったあとで、生声ででもやったのなら、とても損をしたことになるのだが、、、(^^;。

 そうそう、弾き語りライブの「12月」を11月末に武道館でやるらしいよ。

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