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2004/06/12

電車中で覚えるInDesign

今日も今日とて、電車中でのお勉強。

やっぱ気になるのは、QuarkXPressの言葉遣いと、AdobeInDesignとの違い。QuarkXPressでは文字「ボックス」画像「ボックス」と呼んでいたのがAdobeInDesignではテキスト「フレーム」画像は単に「フレーム」。

あと、AdobeInDesignでキーになるのは「グリッド」。これはなかなかだ。
原稿用紙のように見える便利なテキストガイド。
ただし、「レイアウトグリッド」「フレームグリッド」など、用途によって、若干種類がある。これは、やってみないとわかりにくいな。でもマジで便利だと思うよ。雑誌のデザイナーにとっては。

「先頭文字スタイル」は、座談会や、インタビュー記事の時に名前だけフォントを変えるとかってのに超便利。

表組も便利そうだけど、これもやってみないと、よくわからないや。

それから、「」や()だけ半角のスペース取りにしてくれる機能や、ルビの距離を変えられる、なんて機能もある。
ルビは、熟語全体に均等に振るのか、各漢字ごとに振るのかの選択や、ルビの方が漢字より長くなってしまう時にその漢字の前後を開けるっていう機能まである。

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コメント

レイアウトグリッドはいちおう設定しておくけど普段は非表示にして、実際に使うのはフレームグリッドって感じになりそうな気がします。ただ、今、私がやっているみたいに、Q数指定のフォーマットで作業していると、数値がちゃんと出るし。

投稿: | 2004/06/12 06:17

あ、その辺は使ってみればわかるだろうけど今日の段階では「レイアウトグリッドと「フレームグリッド」の違いが、本を読んでもいまいちつかめないので、、、、という話。まぁ名称の問題ですね。
微妙な名称の違いの一覧表とかを、関係者には渡そうと思っています。
ってか、「InDesignで作る自遊人」って書類をボクが作るんだろうな、たぶん。。。。。

投稿: | 2004/06/12 09:34

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