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2004/06/20

6・20マンションペット問題

いろんなことがあった日曜日。
その1)
朝。10時からマンションの集会室で、規約のペットに関する表現の曖昧さからくる、解釈の違いによる飼育者へのルール作りに関する、臨時総会前の説明会。(ややこしい(^^;)
ウチのマンションは、住人規約の中の「禁止事項」に、「他人に迷惑をかける恐れのある動物を飼ってはいけない、ただし室内で飼える小動物を除く」という一文があり、これによって、犬、猫、ウサギを飼っている人が数名いて、その人たちへの一代限りの正式な許可と、それ以外の動物の一切の禁止を決めたのだった。
ただし、これは1年間の暫定的なものであり、この「禁止事項」の文章の変更は行っていない。
つまり、今回決めるのは、かなり拘束力が低く、今まで通り、解釈の違いで飼ってしまう人が出てきても、強制的に排除はできないのだ。だって、「禁止事項」の細則だから、、、、。上位規約が優先するはず。
でだ、ボクはこういう曖昧な規約を改正して、もっとはっきり、飼えるのか飼えないのか決めてしまおう派なのだが、反対派がいる(^^;。これが強力なおばちゃんチームで、なかなか突破できないのだ。
ただ、そのおばちゃんチームは、強硬なのではあるが、単に強情なだけのような気もする。

×このマンションは、「ペット不可」と言うことで入居しているので、「マンションの構造上」ペットを飼うのには適していないのである。

○「ペット不可」というのは、「ペットと共棲するための設備を要しておりません」という意味で、例えば、玄関にペットの足洗い場やトイレが無いとか、玄関にペットが急に共用廊下に飛び出さないような柵が設けていないとか、そういうことなのだ。

×このマンションではペットが飼えないので、泣く泣くこのマンションに住むのをあきらめた友人を知っている。

○今こそペットを飼えるようにして、その友人を招き入れればいいじゃないか。

×ペットアレルギーの人がいたら大変である。

○現状で、そういう人は名乗り出ていない。既に新築から8年過ぎているにも関わらずだ。そういう声は一度も聞いたことが無い。

×このマンションの排水管はペットの毛が流れることを想定して作ってはいないので、細い。

○ペットの毛じゃなくても人毛でも排水管に流すのは論外である。排水管に流していいのは、汚水だけである。

あーーーなどなどなどなど、、、、、、、、、。
ペットを飼う人のほとんどが、ペットに関してのルールやマナーには敏感で、ペットがかわいそうなくらいちゃんとしている人が多い時代だと思うのだが、そういうことさえも、なぜが理解してくれない人々というのはいるものなのである。
コンパニオンアニマルとして、必要なのは、あなた方自身じゃないのか?と、思うのに、、、、(^^;。

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