クリスマスプレゼント
日曜の朝。サンジャポを見てたら……なんか届きました。
毎年送ってくれるプレゼントなんです、いつもはパスタセット。もうパスタ大好きなんで、また贈ってくれた〜っと喜んで箱を開けたら……
なんだ、これは?(^_^;直径25cmもあるお菓子。「パネットーネ ピエモンテ」というもの。
なんかもう、大きさにびっくり。
後で食べた感想を追記すると思われ(^_^;。
日曜の朝。サンジャポを見てたら……なんか届きました。
毎年送ってくれるプレゼントなんです、いつもはパスタセット。もうパスタ大好きなんで、また贈ってくれた〜っと喜んで箱を開けたら……
なんだ、これは?(^_^;直径25cmもあるお菓子。「パネットーネ ピエモンテ」というもの。
なんかもう、大きさにびっくり。
後で食べた感想を追記すると思われ(^_^;。
今朝の富士山。
東京は快晴で、富士山もとてもきれいに見える。
でもこの時、片山右京氏と総勢3人は、遭難していたんだねぇ。PENTAXのK-7を持って南極の山に登る前のトレーニングだったんだそうな。3人ともプロフェッショナルな登山家らしいから、やっぱ山は怖い。
こちらは夕方の富士山。ウチから眺めると、とても美しいのだが……。
先々週ボクが行った時には、積雪のために、吉田口も富士の宮口も一合目までしか入れなかったのだけど、御殿場口は、新五合目まで車が行けるんだ。右京氏たちは、御殿場口の新五合目のちょい下に車を停めて登っていたらしい。
そして、東京がこんなにいい天気ですごく寒いということは、日本海側は、、、、、、予想どおり、超大雪。たぶんスキ−場はこれからオープンのところが多いので、雪的にはいいかもしれないけど、この週末のゲレンデは、たぶんつらいんだろうね(^_^;。
いやはや、渋谷のduoで、こんなに並ぶのは初めてだよ。
ブレイク直前のアーティストのライブってのはこうなのか。
阿部真央らいぶNo.0.7
2009.12.10@duo MUSIC EXCHANGE 569
タイトルが0.7となっているように、来年早々にアルバムを出しての春のツアーからNo.1となる、助走的ライブの最終段階。
19歳かぁ。若いなぁ。客層も女子高生が大半を占めている。
阿部真央は、「ふりぃ」で注目された、尾崎(今だに若者で心のままを歌うタイプのロックでは引き合いに出される。まぁわかりやすいし、みんな知ってる(^_^;)っぽい登場の仕方のミュージシャン。
でも「ふりぃ」みたいなちょっと乱暴な感じだけで突っ走る一発屋かと思ったら、そうでもなく、よく言えばバラエティに富んだとか、引き出しが多いとか。悪く言えば腰のすわらない、オリジナリティのない。いろんないい感じの曲を書く。でも、今のところは●●っぽい。で止まってしまっているかも。
でも、それぞれの曲が、けっこういい感じで入ってきて心に残るのは、雰囲気は雑そうに見えるけど、けっこう計算できる子なのかもしれない。
setlist
01 ふりぃ
02 want you DARLING
03 人見知りの唄
04 キレイな唄
05 コトバ
06 情けない男の唄
07 母の唄
08 Don't Leave me
09 マージナルマン
10 give me your love*
11 いつの日も
12 MY BABY
13 貴方の恋人になりたいのです
14 17歳の唄
encore
15 I wanna see you
16 モンロー
g:塚本史朗/和田建一郎
b:川崎哲平
ds:宮川剛
key:安部潤
途中感極まって泣いてしまったり、声が出なくなったり、伝説になりそうな雰囲気のライブだった。阿部真央が歌い切れないところは、客が合唱するしね。(つけマツゲがはがれかけちゃったりもした(^_^;)
アンコールの後は、客電がついて場内に「ふりぃ」がかかったら、客が合唱を始めたりもした。(実はこれ、このライブの前に行われた大阪でもあったらしい)こんだけ盛り上がっているんだから、アンコールの予定曲が終わっても、ちょっとくらい顔出して「ありがとう、気をつけ帰ってね」くらい言えばいいのに(^_^;。
まぁ、いい大きさのハコ、それほど激しくないけど、阿部真央大好きな客。いい感じのライブでした。
反省会は、東急の方に降りて、魚の店に……と、思ったのだけどいっぱいで入れず。向かいの変な小さい入り口の居酒屋「円山町 巌」で。おしゃれで、わかりにくいメニューの渋谷っぽい店でした。料理人も無駄にイケメンだし(^_^;。
これで、年内は打ち止めかな。
らくちん観光の第2弾。富士登山。
といっても五合目まで車で行こうってだけ。でも、その位置からの富士山は、あり得ないくらい大きい(^_^;。
ところが、前日までの快晴と打って変わって、曇り空。まぁ朝まで雨だったのだから、それが上がっただけでもいいんだけど…………。
ず〜〜〜っと、曇りのまま吉田口の五合目へ。
ところが、富士スカイラインを入ろうとしたら、降雪のために一合目から上は、通行止めだって。せっかく数日前にスタッドレスタイヤに履き替えたのに、ここは入れてくれないらしい。
しょうがないので、富士五湖道路を通り、静岡側へ。今年登ろうと思って行けなかった富士の宮口なら行けるかも〜と、思ったのだ。前に夏富士山を一周した時に、西と東出のあまりの天候の違いに愕然としたのを思い出し、反対側なら晴れてるんじゃ?と、甘い期待(^_^;。
でもやっぱり富士の宮口も通行止め。
しょうがないので、そのまま一周することに。少しずつ空も明るくなってきた。
途中の西臼塚駐車場で一休み。
ここで、雲が激しく流れ出した。頂上は相変わらず見えないけど、裾の方は時折見え始める。
でも、記念撮影のころには、また完全に隠れた(^_^;。その後、結局富士山の頂上を拝むことはできず。
そしてさらに進むと白糸の滝の看板が出てきたので、観光へ(^_^;。
いつ以来かなぁ、遥か昔に一度だけ来たことがあるのだけどこんなだったかなぁ。。。。。土産屋が、参道のように並んでいる。
変な時間の昼食になってしまったが、ほうとうを食う。
しかし!ここは静岡であった(^_^; まいいか、小振りだけどうまかったし(^_^;。
で、この店、オールドMacがたくさん(^_^;。
その後、吉田の方まで走り、完全に一周して帰る。
翌日、また羽田まで行ったのだが、ニュース等でやたら流していた、持ち込み手荷物サイズの規制が始まった初日であった(^_^;。
高2の娘がチアダンスの大会(ALL JAPAN CHEER DANCE CHMPONSHIP : JCDA)にレギュラーで出れることになり、応援に北海道の父母も招待した。
久しぶりに羽田まで車で迎えに出たのだが、さすが平日の昼間。首都高もスムーズで、あっという間に羽田に到着。相変わらずいいね、羽田という建物は(^_^;。
そしてまた首都高で東京観光をしながら帰る。さしたる目的もなく楽にとりあえず東京観光するのなら、やっぱすいている時間の首都高に限る。夜走ったら夜景がきれいだし。
で、開けて今回のメイン。JCDAに。場所は東京体育館。ちと不安があったけど、年寄りが動向なので、車で東京体育館へ。首都高下の千駄ヶ谷の駐車場は、けっこう空いていた。

さすが都会の駐車場。カウンタックが置きっぱなしに(^_^;
他にも、懐かしの高級外車がゴロゴロ。
そして戦士たちは会場へ(^_^;。
初日の関東大会は、見事3位通過で、翌日の全国大会へ。
残念ながら全国は6位。3位までアメリカの世界大会出場なんだけど、届かず。けっこうよかったと思うんだけどねぇ。やっぱスポーツなんで、基礎練不足かもしれないけど。
次のチャレンジは、春のミスドリ。
まきちゃんぐ だいぶライトにライブDEダイブ!!@東京
2009.11.24@DUO MUSIC EXCHANGE A43
前回に引き続き、またもDuoです。
もひとつ、ブレイクするのかしないのか、事務所がへたくそなのか、時代がついてきていないのか、イライラさせるまきちゃんぐなんですが、やっぱすごく良い。
こういう位置にいる人なせいか、客の集まりも良く、「開場時間には半分しか集まっていない法則」は通用せずに、ほぼ番号どおりに入場。で、センター付近の3列目に着席。
前回とは違い、完全なワンマンなので、満足度はさらに高い。
ちょっと残念なのは、せっかくドラムとギターがバックなのに、ほぼアコースティックの感じ。さらに劇的なアレンジが出てきてもいいんじゃないかとは思った。
setlist
01 ちぐさ
02 レイン
03 罪の果実
04 さなぎ
05 ハニー
06 9cmのプライド
07 あの丘へ行こう
08 鋼の心
09 鼓動
10 雨と傘と繋いだ手
encore
11 砂の城
12 愛の雫
g.b/関
perc/都丸
途中、ラジオのファンの人らしい最前列のおっさんが、いろいろなプレゼントを渡したのが激しく興ざめ。係の人が止めてやらないとまきちゃんぐがかわいそうだよ、相手しないわけにもいかないし。
反省会は、いつもの(最近渋谷円山町付近でのライブ帰りはここが多い)まるやま食堂。渋谷にありながら、中央線の店の雰囲気を醸し出してる(^_^;。
20:30から22:30まで、客はボクたちだけだったのだけど、大丈夫か?(^_^; まぁ、珍しく人が少ない渋谷ではあったが。